英語が苦手な人でも、appointmentという英単語は知っていると思います。カタカナ語の「アポを取る」や「アポ無し」は今や日常語にもなっていますし。旺文社の「英検2級 でる順パス単 5訂版」にはmake an appointmentという表現が掲載されていますから、英語の得意な高校3年生なら知っているかもしれません。TOEIC受験者なら必修語でしょう。

一方、appointedという単語に「設備された」という形容詞用法があることを私は今日初めて知りました。その前にwell, nicely, luxuriouslyなどの副詞が来ます。たとえば、well appointed rooms, homes, apartments, carsなどです。
私がこんなに豪華な家に住むことは一生ないでしょう。日本在住の一流建築家でも、こんなに贅沢な家をデザインすることは滅多にないことだと思います。
Luxuriously appointed home in The Hills of Lakeway