勉強は長時間ずっとやるより、適度に休憩入れながらやった方が集中できるし、結果沢山勉強する事が出来ます。

休憩のポイントは、

①1時間に1回程度は休憩を取る

②勉強時間、休憩時間の区切りにはアラームをセットする。

③休憩のときは脳をしっかり休める



①1時間に1回程度は休憩を取る

少なくとも、1時間に1回くらい10〜20分程度とった方が良いでしょう。ネットでも良く見るのが、52分勉強して17分休憩するサイクルが最新の研究で言うと一番効率が良いとの事です。
17分の休憩は少し長い気もしましたが、実際にやってみると、かなり休憩でしっかりリフレッシュ出来て、集中して勉強出来たので良かったです。


②勉強時間、休憩時間の区切りにはアラームをセットする。
勉強の区切りの時間や、休憩の区切りの時間はアラームをセットしておきましょう。

アラームは携帯のものを使う事が多いでしょうが、一度勉強を始めたら、休憩のアラームが鳴るまで携帯を見ないようにするのも大事ですね。

ただ英語学習はスマホで勉強する事も多いので、そこは強い意志が必要ですね!


③休憩のときは脳をしっかり休める

休憩の時はなるべくスマホは見ないで、完全に脳を休めてリラックスした方がすっきりして、また新たに勉強に打ち込めます。

どうしてもスマホが見たい場合でも5分は完全に休まないと、自分は休んでいるつもりでも、脳は休めていません。脳を休ませるには、まず目を閉じる事が大事です。視覚情報を遮断するだけで脳はかなり休めます。


あまりにストイックになりすぎると、心身共に疲れてしまい、勉強そのものの挫折につながりかねません。

適度に休憩を挟みながら、集中して勉強できるようななしていきましょう!