子どもと一緒って幸せだけど、
本当に息つく暇もないですよね。

抱っこして、
危ないことをしたら止めさせて、
泣かれて、
イヤイヤに付き合って。

その合間に、
ご飯を作って、食べさせて、
ついでに自分も食べて。

……と言っても、
子どもがこぼしたり、
ご飯の好き嫌いをなだめたり
しながらなので、


「今日のご飯、おいしかったっけ?」
と思うくらい、


自分が何を食べたのか、
正直あまり覚えていない。 


なんやかんやしているうちに、
あっという間に寝る時間。
 

寝かしつけをしながら、
「この後、あれをして…」
「これも片付けないと…」
と考えているうちに、
気づけば自分も寝落ち。


そして朝。
「……私、いつ勉強できるんだろう?」
そんな気持ちになったことはありませんか?


毎日、本当に大変ですよね。
だからこそ、忙しい中で勉強を続けるには、
「勉強する時間を毎日捻出する」より、
「勉強するのが当たり前になる仕組み」
を作ることが大切です。


イメージは、歯磨き。
「今日は歯を磨こう!」
なんて、毎日いちいち考えませんよね。


「寝る前に洗面所で歯を磨く」
というように、
時間・場所・いつもの行動と
歯磨きが結びついているからです。
 

勉強も同じように、
毎日の生活の中に組み込んでみましょう。
 

例えば、
・子どもがお昼寝したら、単語帳を開く
(子どもの横で、またはおんぶしたままでもOK)
・寝かしつけが終わったら、
 リビングのイスに座ってリスニングをする

「いつやろう?」と毎日考えるのではなく、
「○○したら、△△をする」
と先に決めておく。
 

そうすると、勉強を始めるための
「考える」という作業を減らすことができます。

もちろん、
「昨日は疲れすぎて寝落ちして、
結局何もできなかった……」
 

そんな日があっても当然です。
どうか、そんな時自分を責めすぎないでください。
 

自分を責めて落ち込んで、
「やっぱり今の自分に
勉強なんて無理なんだ…」
となってしまったら、
それこそもったいないです。

仕組化は、最初から完璧にできなくて当然です。
一度にたくさんやって息切れしてしまうより、
「これだけは毎日やる」
と自分で決めた小さな学習を、
コツコツ続けていく。
 

その積み重ねが、
大きな力になっていきます。

一歩ずつ。
前を向いていきましょう。

まずは今日、「○○したら△△する」を

1つだけ決めてみませんか?
 

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