つわりの強さは人それぞれですが、
私は妊娠中はぐわんぐわんの船酔い・車酔い状態が24時間続き、
特にお腹が空くと吐きたくなる、という症状でした。
吐き続けたり入院されてしまう方もいるので
軽い方だったと思うのですが、
逃げ場のない電車や車はもう恐怖。
もし吐いてしまうことも想定して、電車ではエチケット袋を持って乗り、
車では助手席にバケツを置いて運転していました(汗)
そんな中でも、今、良い点を取るんだ!と決めてTOEIC申込。
一時は、「今回は見送ろうか。。」と弱気になる時もありましたが、
つわりのピークはどうにか超えたこともあり、
先延ばしはいけない、女性で体調が万全の時などあまり無い!
と気合を入れて受験しました。
試験は2時間。その前の試験説明・音テストを含めると2時間半ほど教室から出られません。
もちろん試験が行われる建物内で何か食べたりはできないので、
時間ギリギリまで建物外のベンチでカロリーメイトを食べたりしていました。
結論から言うと大丈夫だったのですが、つわりのしんどさの他に
万が一にでも、席を立ったりする音などでも、
他の受験者さんの迷惑になることがあってはいけない!
というプレッシャーがありました。
つわりや出産・産後の痛み、生理のつらさが無ければ、どんなに女性は楽になるのでしょう。。
なお妊娠中は、出入り口に近い席を用意してもらえるというプライオリティーサポートがあります。
受験を考えてらっしゃる方は利用されると良いと思います。