学校では、
「muchは、基本、否定文・疑問文で使う」
と習いましたよね?
(もちろん、比較級を強めるときもですが。)
でも、オージーの文法の先生と、
TOEICの専門ネイティブ教師に聞いたのですが、
muchは、日常会話では、否定文のみにしか使わない
ということです。(XDo you have much money?)
日常会話では、a lot ofが一番よく使われています。
ここらは、
私が今受け持ってる生徒さんには、
お伝えしています。
学校英語、受験英語でも、
こういう知識はあった方がいいですから。
下記は全て使えます。
I don't have much money.
I have a lot of money.
Do you have a lot of money?
I don't have a lot of money.
Your cake is much bigger than mine!
余談:
オーストラリアでは、もちろん、
オージーの英語教師が英語を教えています。
オージーはもともと英語を話せる国民ですが、
私たち日本人が英語を教えるより、
逆に言えば難しいのでは・・・と思います。
日本人は、英文法というルールに基づいて
英語を学びますが、
彼らは、文法を意識せずにしゃべれた人たちで、
しかも、日々変わっていく「言語」に対するルールは、
あってないようなもの。
私が、日本の英文法ルールを、
その海外で検証しようとすると、
逆にネイティブが、
そのルールに気づくことも多々あるんです。
でも、オーストラリアでは「TESOL」という
英語圏以外の人に英語を教えるための資格コースがあって、
オージーだけでなく、いろんな国の人が学んでいます。
特に韓国では英語熱が高いので、人気のコースです。
現地から、スカイプによる、中高生さん向けの英語の家庭教師を行っています。
興味を持っていただいた方、
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