学校の英語の教科書では、
supposeは「思う」という意味でくらいしか出てこなかったと思います。

例えば参考書の例文は、
Who do you suppose with win the championship?
(誰がチャンピオンになると思う?)
のように、疑問詞を前に出したWH疑問文の形で、
Yes/ Noでは答えません!のような箇所に出ていたくらいです。

でも、ネイティブは、
be supposed to」の形で本当によく使っています。
例えば、
I was supposed to put out the garbage, but...
〔昨日ゴミを外に出そうと思ったんだけど・・・)みたいな感じです。

または、予約した美容院に行けず、
次の日に、やっぱり次の予約を取りたくて、電話で
I was supposed to go to your shop yesterday, but I was not able to because....
(昨日そこに行くはずだったのですが行けなくて、というのは・・・)
みたいなときでしょうか。
What am I supposed to do?

(どうしたらいいかわからない。)などもよく聞きます。

映画などを観ているとしょっちゅう聞く英語なので、
学校で習う以外にも覚えておくといいですよ。

「When it comes to」は 受験英語では覚えましたが、
実際には使わないのでは?
と思いますよね?
でも、ネイティブは、意外と使ってます。
あまりくだけた話のときではなく、
知人や友人とふつうに会話しているときも、
よく使われます。
意味は、「~のことになると」といった感じです。

What comes to gaming, nobody can beat LEO!
(ゲームのことになると、レオには誰も勝てない!)

といった感じです。

特に、比較して使うことが多いようですね。
例えば、高校時代の友人のことを話してて、
「トムは勉強がぼくらよりできた、
だけど、ゲームとなるとレオが上だ!」みたいな。

こんな風に、
難しい受験にでてくる英熟語のコーナーにあった英語が、
実際に気軽に日常生活で使われているのを聞くと、
うれしくなります!

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学校で「as well」に関しては、
「as well as」の形で習うことが多いと思います。
「同様に」という意味で、
You as well as Tom are to blame for the accident.
(トム同様君もその事故の責任がある)
というような例文ででてると思います。

それもありですが、
ネイティブは「as well」という形でよく使ってます。
例えば、
マクドナルドでオーダーしているとき、
I'd like a double quaterpounder.
〔ダブルクオーターパウンド1個ください。)

と言った後で、

And coke as well.
(コークもね!)

みたいな感じで、付け加えるときに、
文の最後につけて使ってますよ。

これは、カンタンですよね!

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