ネイティヴスピーカーに褒められる英語を話したい方のための 英語発音矯正・パフォーマンス研究所 富沢真由美 -21ページ目

ネイティヴスピーカーに褒められる英語を話したい方のための 英語発音矯正・パフォーマンス研究所 富沢真由美

読む、書く、聞く、話す、に続く英語の5番目の技能【発音】
英語発音矯正・パフォーマンス研究所は
発音とスピーチのパフォーマンス向上のためのお手伝いをいたします

みなさまこんにちは!

英語発音指導士®

英語発音矯正士

英語発音技能検定【特級】ホルダーの

富沢真由美です

 

 

最近英語発音を売りにしている、英語講師の方が増えてきているように思います。
 
ようやく多くの日本人から、 英会話を上達させる中で発音がとても大事であるということが認識されてきたのだと思います。
 
ですが、まだやみくもに「発音を良くしたい」と思っている方ばかりのような気がしています。
 
「英語の発音を良くする」というのは、具体的にどういうことなのでしょうか。
 
これまでに400名以上、2500回以上の発音レッスンをしてきた私から見て、英語の発音を上達させるためには次のようなステップが必要だと思います。
 
*************
1  正しい音を知ること
2  どうすればその音を発音できるのか体感すること
3  間違った発音習慣を変えること
*************

 
今回はまず
1 正しい音を知ること
 についてお話しします。
 
英語に限らず言語を学ぶ上で、子どもの学び方をお手本にするのが一番です。
どの国どの言語でも、 子どもは必ずその国の言語をマスターするからです。
 
私も児童英語教師を20年続けてきて思うのは、子どもは本当に正しい音をものまねするのが上手いということ。
映画の吹き替えのまね事などさせると、元の俳優さんに迫る勢いで流暢な英語を話してくれます。
 
では子どもと大人の学び方は何が違うのでしょうか。
 
それは音の捉え方。
 
mother
と聞いた時、大人はどうしてもカタカナのマザーが頭に浮かんでしまいます。
そうすると口もその通りに動き「マザー」 と発音してしまいます。
 
子どもは英語をカタカナに置き換えた時の書き方を知らない場合があり、 文字よりも音でのコミュニケーションが得意です。
これが英語の本来の音をしっかり聞くのに功を奏しています。


mother
も何度も聴かせ、カタカナで書いてみてもらいました。
すると、小学生は「マドゥー」と書きました。
こちらの方が「マザー」よりも実際の英語の音に近いんですよね。

thの下のことだけちょっと説明してあげれば、大人よりずっと早く正しい発音を覚えます。


カタカナに邪魔されて音を正しく聞けないというトラップは、 一人で何度練習してもなかなか改善しないところです。

自分で気づけないから発音が直らないんです。
 
こんな時、英語発音コーチのレッスンを利用していただければと思います。
 
英語の音素を全て学ぶ英語発音トレーニングメインコースの体験説明会を行います。
 
体験会の中で、本来有料の英語発音診断も無料で行いますので、参加者の方にとってはかなりお得だと思います。
 
Kindle 本や YouTube で私を知ってくださった方は、 ちょっと話をしに行ってみようくらいの感覚でご参加ください。
 お待ちしていますね♪

 

詳細、お申込みはこちらから
 
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