こんばんは。「かつお。」です。
今回から早速、英語の話をしていきたいともいます。
っと言っても、今日はキホンのキホン。
ということで、タイトルは、、、
第1回 『品詞の種類と基本英文を作る5つの記号』
では早速、
英文を単語レベルに分解してみると、それぞれの単語は「○△詞」というような呼び名で呼ばれ分けられています。
例.I can play the guiter very well.
⇒ I(代名詞) can(助動詞) play(動詞) the(冠詞) guiter(名詞) very(副詞) well(副詞).
こんな風に、全ての単語にはこのような「○△詞」というグループが存在します。このグループけのことを「品詞」と言います。
今日は、この「品詞」の整理を中心にして、お話をしていきたいと思います。
[NOTE]←今後「板書」っぽく書くところはこの[NOTE]マークで印をします。
『 『品詞の種類』
[名詞]⇒物・事を表したりする単語。人の名前や物の名前。
ex) dog,(犬) cat(猫), water(水) など
[代名詞]⇒「私は」「彼が」「彼女に」「それを」など、名詞の代わりで使う物。
ex) Î, he, she, it, this など
[動詞]⇒物事の動作や状態を表現する単語。
ex) eat(食べる), talk(話す), buy(買う), keep(保つ・維持する) など
[助動詞]⇒「動詞」にニュアンスをつける単語。
ex) can(~できる),may(~だろう),must(~しなければならない) など
[形容詞]⇒「名詞」を修飾する単語。単独で使う場合もある。
ex) beautiful(きれいな), good(良い), many(たくさんの) など
[副詞]⇒「動詞」や「形容詞」など、名詞以外を修飾する。文全体を修飾したりもできる。
ex) well(上手に),often(しばしば) など
[前置詞]⇒(時間や場所)の範囲を表したりする。単独では使わない([前置詞]+[名詞]の形)。日本語に直接訳さない事が多い。
ex) in,at,on,to など 』
このほかにもいろいろありますが、とりあえずキホンとしてこの7つ。
今後「○△詞」というような言い方が出てきた場合には「品詞」と理解してください。
では、品詞を覚えたところで、ステップアップです。
英語の文は、適当に単語を並べたものではなく、一定のルールにそって作られています。そのルールには5つの記号を用い、それぞれその記号に当てはめられる品詞は決まっています。今回はその記号(文の要素と言う)を覚えて、授業を終えたいと思います。
[NOTE]
『 『5つの記号(文の要素)』
英文は(大きく分けると)5つの要素をルールに沿って並べる事でできています。
『S』(主語)← 「名詞」がなれる
『V』(動詞)← 「動詞」
『O』(目的語)← 「名詞」がなれる
『C』(補語)←「名詞」「形容詞」がなれる
『M』(修飾語)←「副詞」や「[前置詞]+名詞」 』
この5つの要素(S/V/O/C/M)を5パターンの法則(文型)に組み合わせて、英文は作られる事になります。
では次回はこの組み合わせをゆっくりと♪
今回から早速、英語の話をしていきたいともいます。
っと言っても、今日はキホンのキホン。
ということで、タイトルは、、、
第1回 『品詞の種類と基本英文を作る5つの記号』
では早速、
英文を単語レベルに分解してみると、それぞれの単語は「○△詞」というような呼び名で呼ばれ分けられています。
例.I can play the guiter very well.
⇒ I(代名詞) can(助動詞) play(動詞) the(冠詞) guiter(名詞) very(副詞) well(副詞).
こんな風に、全ての単語にはこのような「○△詞」というグループが存在します。このグループけのことを「品詞」と言います。
今日は、この「品詞」の整理を中心にして、お話をしていきたいと思います。
[NOTE]←今後「板書」っぽく書くところはこの[NOTE]マークで印をします。
『 『品詞の種類』
[名詞]⇒物・事を表したりする単語。人の名前や物の名前。
ex) dog,(犬) cat(猫), water(水) など
[代名詞]⇒「私は」「彼が」「彼女に」「それを」など、名詞の代わりで使う物。
ex) Î, he, she, it, this など
[動詞]⇒物事の動作や状態を表現する単語。
ex) eat(食べる), talk(話す), buy(買う), keep(保つ・維持する) など
[助動詞]⇒「動詞」にニュアンスをつける単語。
ex) can(~できる),may(~だろう),must(~しなければならない) など
[形容詞]⇒「名詞」を修飾する単語。単独で使う場合もある。
ex) beautiful(きれいな), good(良い), many(たくさんの) など
[副詞]⇒「動詞」や「形容詞」など、名詞以外を修飾する。文全体を修飾したりもできる。
ex) well(上手に),often(しばしば) など
[前置詞]⇒(時間や場所)の範囲を表したりする。単独では使わない([前置詞]+[名詞]の形)。日本語に直接訳さない事が多い。
ex) in,at,on,to など 』
このほかにもいろいろありますが、とりあえずキホンとしてこの7つ。
今後「○△詞」というような言い方が出てきた場合には「品詞」と理解してください。
では、品詞を覚えたところで、ステップアップです。
英語の文は、適当に単語を並べたものではなく、一定のルールにそって作られています。そのルールには5つの記号を用い、それぞれその記号に当てはめられる品詞は決まっています。今回はその記号(文の要素と言う)を覚えて、授業を終えたいと思います。
[NOTE]
『 『5つの記号(文の要素)』
英文は(大きく分けると)5つの要素をルールに沿って並べる事でできています。
『S』(主語)← 「名詞」がなれる
『V』(動詞)← 「動詞」
『O』(目的語)← 「名詞」がなれる
『C』(補語)←「名詞」「形容詞」がなれる
『M』(修飾語)←「副詞」や「[前置詞]+名詞」 』
この5つの要素(S/V/O/C/M)を5パターンの法則(文型)に組み合わせて、英文は作られる事になります。
では次回はこの組み合わせをゆっくりと♪