留学手続き⑦ 学生ビザの面接準備
さて、学生ビザの予約を済ませたら次は必要書類の準備。
必要なもの。
・パスポート
・DS-160の確認書 (印刷したやつ)
・カラー写真1枚 5㎝×5㎝
・Pay-easyの領収書 (ATMの時に出てきたやつ)
※カラー写真と、Pay-easyの領収書は、DS-160に逆向きにして貼り付ける
・エクスパック500(返信用封筒) コンビニ、郵便局で購入可
・裁判記録または警察証明(英文) (悪いことをして捕まったことがある人は必要)
・クリアファイル
・I-20 (向こうの学校から送られてきた書類)
・I-901 (手続きをサポートしてくれている方が、代行で払ってくれたのでI-20と一緒に同封)
・英文残高証明書
・ビザの面接予約確認書 (予約が完了したときに印刷したやつ)
これらを、クリアファイルに入れて当日持っていく。
留学の手続き⑥ 学生ビザの面接予約
次はこれ。
6)学生ビザ面接。渡米の1ヶ月前くらいに済ませておくのがいいでしょう。
書類漏れや記入漏れがないように準備をしていってください。
合格の場合はその場で面接官から、「1週間前後でビザを送ります」と言われます。
これが当初どこから面接の予約をしていいのかがわからず結構ややこしかったです。
予約は、ここ、
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin3.html
のサイトからする必要があります。
予約するには、DS-160のバーコード番号が必要なので、
この時点でDS-160の申請が完了していないと予約することはできません。
予約が完了したときのページは、面接時に必要なので、
これも必ず印刷しておく。
面接は住んでいる地域によって行う場所が違います。
東京大使館 〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5 アメリカ大使館ビザ課
|
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、新潟、静岡、山梨 |
大阪・神戸領事館 〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5 大阪・神戸アメリカ総領事館ビザ課
|
富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島(奄美群島を除く) |
那覇領事館 〒901-2101 沖縄県浦添市西原2564 |
沖縄、奄美群島 |
札幌領事館 〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目
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北海道・青森・岩手・秋田・宮城 ※面接日前に書類の郵送が必要 |
福岡領事館 〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26 |
福岡・佐賀・熊本・長崎・鹿児島・宮崎・大分・山口 ※面接日前に書類の郵送が必要 |
とりあえず、面接の予約は完了。
留学の手続き⑤ Pay-easy
DS-160の手続きが完了。
その後は、アメリカ大使館に12600円を払わなければいけないらしい。
Pay-easyという支払いの方法で振り込む感じ。
このページで、
https://www.personal.billingjapan.co.jp/NASApp/bjp/usembvisa/PB83BOLogin.jsp?lang=ja-JP
DS-160の入力が完了した確認ページに記載されている、
バーコードの下に書かれている、数字やアルファベットとパスポート番号を入力してログイン。
で、簡単な情報を入力して、支払い時に必要な番号などが出てくるので、
これも印刷しておく。
で、後は支払い。
Pay-easy ATM:
- ゆうちょ銀行
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- 千葉銀行
- 東和銀行
- 京葉銀行
これは簡単で5分くらいで終了。
この時にもらえる領収書は、ビザの面接時に確認ページに貼り付ける必要があるので、
かならず保存する必要があります。
留学の手続き④ DS-160
さて、次はこれら。
3)私のほうで学校への最終申し込みを致します。ここまでのステップは学校が始まる2~3ヶ月前までに済ませておくのがいいでしょう。
4)学校からI-20やSEVIS費領収書などが日本のご自宅まで郵送されます。
3)の最終申し込みより1~3週間かかります。
5)学生ビザ申請の準備をして下さい。
↓のページを参考にして下さい。
http://www.lataeko.com/LA_Ryugaku/07_visa.html
※学生ビザ面接で提出する書類は学校からI-20などが届くのをまたずにどんどん準備を始めておいてください。学生ビザ面接の予約は混み合う時期ですと、予約が困難になりますので、お早めに!学生ビザの申請が結構めんどくさかったですね。
ここのサイトの中の、
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin1.html
このページ。
https://ceac.state.gov/genniv/
ここから、DS-160とかいうやつを完了させないといけないらしい。
面倒くさすぎる。
申し込んだ学校から届く、SEVIS番号というのがないと、
完了できなかったため、向こうで手続きをしてくれている管理者の方に、
メールで問い合わせたら、確認してSEVIS番号を送ってくれました。
証明写真が必要なので、用意してあるやつをスキャナーで読み込む。
あとは、ここのサイトへ行き、
https://ceac.state.gov/genniv/
質問に答えていくという感じ。
接続タイムアウトとかいって、途中でエラーになたりとかなりイラつくので、
もし、あなたが申請するのであれば入力した情報を保存できるので、
こまめに保存しながら、先に進んでいってください。
ビザの面接の時に、確認ページの印刷したものが必要なので、
終わったら確認ページを必ず印刷する。
留学の手続き③ 国際送金
Toshiです。
次はこれ。
2)お支払いをしてもらいます。国際送金で受け付けています。国際送金に必要な情報は全て見積書に記載されています。
・国際送金の場合は受け取りの確認に1週間前後かかります
これは近くのUFJで済ませました。
送ってもらった見積書に送金先の情報が記載されているので、
それを持って、個室の電話があるBOXに入ってテレビ電話でオペレーターの
おねーちゃんと会話しながら、流れに沿って行くだけでOK。
その時はキャッシュカードを持っていき、そこの残高からそのまま引き落とすという形でした。
半年分の学費やらなんやらで約70万(為替は85円)。
なぜ、半年なのかというととりあえず学生ビザを取得するためにこれくらいの期間を申し込んだわけで、
半年後は、向こうのアダルトスクール(ただの学校)へ行ってもいいし、通う学校が楽しかったら、
そのまま延長するし、どこか他の場所へ行きたくなったら違う都市にも行けるという感じなので、
それらの丁度いい期間が半年かなということで、とりあえず半年申し込みました。
ということで、送金は完了。
留学の手続き② 英文残高証明
まずは、これ
1)必要書類を送ってください。
・パスポートコピー(顔写真ページ)
・英文残高証明書(ご自分の名義でない口座の場合はスポンサーからのレターも必要になります。スポンサーレターが必要な方はサンプルを送りますのでお申し付けください。)
※もし郵送で英文残高証明書を送られる場合は、学生ビザ申請用にも必要になるので、2部発行しておいたほうがよいでしょう。
<書類を送る方法>以下のいずれかの方法でお願いします。
・郵送
・Eメールで添付
パスポートは元々持っていたので、スキャンして終了。
英文の残高証明書。
これは銀行へ行かなければいけないようで、
銀行に問い合わせたら、通帳と印鑑を持ってこればその日に発行できるらしい。
手数料も別に高くないので簡単にできるとのこと。
ただ、アメリカでお金を引きだせるように、シティバンクの口座を作っておいたので、
僕はシティバンクから残高証明を送ってもらいました。
ちなみに、シティバンクは電話してその旨伝えると、郵送で送ってきてくれました。
無事、2つの書類が届き、アメリカで手続きを代行してくれるサイトの管理者さんに、
メールで2つの書類を添付して送りました。
ちなみに、アメリカだと日本の銀行で発行されているキャッシュカードがほとんど使えないので、
シティバンクなど、カードの裏面にPLUSと書かれてあるカードがないと不便っぽいです。
僕はシティバンクと、HSBCのキャッシュカードがあり、
日本の銀行からネットバンクでそっちに送金したり、戻したりはできるので問題ないです。
これで、1)は終了。
留学の手続き
見積もりをもらったあとの流れ。
サイトの管理人さんからメールがきました。
1)必要書類を送ってください。
・パスポートコピー(顔写真ページ)
・英文残高証明書(ご自分の名義でない口座の場合はスポンサーからのレターも必要になります。スポンサーレターが必要な方はサンプルを送りますのでお申し付けください。)
※もし郵送で英文残高証明書を送られる場合は、学生ビザ申請用にも必要になるので、2部発行しておいたほうがよいでしょう。
<書類を送る方法>以下のいずれかの方法でお願いします。
・郵送(ロサンゼルスへ)
・Eメールに添付
2)お支払いをしてもらいます。国際送金で受け付けています。国際送金に必要な情報は全て見積書に記載されています。
・国際送金の場合は受け取りの確認に1週間前後かかります
3)私のほうで学校への最終申し込みを致します。ここまでのステップは学校が始まる2~3ヶ月前までに済ませておくのがいいでしょう。
4)学校からI-20やSEVIS費領収書などが日本のご自宅まで郵送されます。
3)の最終申し込みより1~3週間かかります。
5)学生ビザ申請の準備をして下さい。
↓のページを参考にして下さい。
http://www.lataeko.com/LA_Ryugaku/07_visa.html
※学生ビザ面接で提出する書類は学校からI-20などが届くのをまたずにどんどん準備を始めておいてください。学生ビザ面接の予約は混み合う時期ですと、予約が困難になりますので、お早めに!
6)学生ビザ面接。渡米の1ヶ月前くらいに済ませておくのがいいでしょう。
書類漏れや記入漏れがないように準備をしていってください。
合格の場合はその場で面接官から、「1週間前後でビザを送ります」と言われます。
7)航空券の手配、海外旅行(留学)保険の加入、持って行く荷物の準備などを進めてください。
とのこと。
なので、早速流れに沿って準備していきます。
留学の見積もり
ロスへ留学をするにあたって、まずは学生ビザを取る必要があるとのこと。
学生ビザなしでの留学では、3カ月くらいしか滞在できないため、
それでは、ダメだということでまずは学生ビザを取得することに。
なので、ネット上の留学情報サイトで色々と情報を収集。
色々調べた結果、海が近くい学校がいいなということで、
ELSのサンタモニカ校に決めた。
とりあえず、申し込むかということで、早速見積を出してもらい申し込むことに。
ちなみに、今回代理店は一切通しておらず、
このサイトのTAEKOさんとやりとしをして、手続きをしてもらいました。
http://www.lataeko.com/LA_Ryugaku/
すごく丁寧に対応してくれて、かなり助かりました。
上のサイトから、見積もりをお願いして、とりあえず見積もりが来た。
一応、まずは半年分の見積もり。
授業料 $6534
入学金 $145
教材費 $390
SEVIS費 ビザ申請用 $200
国際送金手数料 $20
ホームステイ保証金 $200
ホームステイ滞在費 4週間 $1050
空港出迎え $130
上記のサイトからの申し込みをすると割引をしてもらえるようで、
$86690から$327割引してもらい、合計$8342とのこと。
日本円がその時85円だったので、約70万くらい。
と、とりあえず見積もりをみながら検討することに。
はじめに
仕事はネットビジネスをしてます。
基本的にインターネットにつながればどこでも仕事ができるということで、
英語も話せるようになりたいし、とりあえず留学しようということに。
仕事は向こうでも何ら変わらずできるので、税理士さんには迷惑がかかるけど
まあ、それは仕方ないか(笑)ということで決定。
で、最初はオーストラリアでワーキングホリデーもいいかなと考えていたけど、
訛ってるとみんな言ってるし、じゃあとりあえずアメリカでも行くか。
と、いうことでアメリカに行こう。
で、次はアメリカの場所。
僕は寒いのが苦手なので、暖かくて海があるような場所がいいなと考えていて、
色んな人間に調査していったところ、カルフォルニアが暖かくていいとのこと。
じゃあ、響きもいいしロサンゼルスにしよう。
そんな経緯でロスへ留学することにしました。
期間は別に決めていないけど、1年とか2年くらいは行こうかなという感じです。
Toshi
