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『ニューヨーカーに学ぶ』
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こんにちは!!(^0^)/
毎週木曜日ランチはISNAのMOMOがお届けする『最善の健康』のお時間です♪

先週はヴィーガンウィークのニューヨークに行っていきました。米国農務省の栄養強化プロジェクトの専門家の方や、現地で活躍されている医療関係者とたくさんお話をすることができ、有意義な滞在になりました。

対談内容はラブテリ3のプロテイン特集に記載予定です。

今や米国ではファットフリーなみにグルテンフリーが主流になりつつあります。(詳しい写真etcをご覧になりたい方はBLOGからどうぞ→http://ameblo.jp/momo-nutrism/)

また、メルマガでも新たな働きについて何度もお伝えしてきた免疫力UPのビタミンであるビタミンDのサプリメントが早くも人気になっていました。私もビタミンD3のサプリメントを大量に購入してきました。

この経済恐慌にあっても米国人がサプリメントに寄せる信頼度は3年連続高い水準でUPしていて、CRNは「米国人はサプリメントを優先順位の高いアイテムとして受け入れいる」と発表しています。

不況と健康への投資を天秤にはかけない米国人。

それはやはり、食生活しかりサプリメントしかり、ベースにある理解度や教育が日本人とは大きく違うのだと思います。NYはヴィーガン(完全菜食主義者)がとても多く、ヴィーガン用のレストランやアイスクリームショップなどが充実しています。

スーパーのお惣菜やレストランにもヴィーガンに配慮したラベルやマークがあります。

販売されるものが全てオーガニックのホールフードマーケットではニューヨーカーが35台のレジに長蛇の列をつくっていました。つまり食生活を大切に考えるニューヨーカーがとても多いということです。

トランス型脂肪酸やブドウ糖果糖液糖、グルテン、喫煙etc…そういった健康におけるベースの部分を放置したままサプリメントだけが売れ続けるのは本質的な意味で健康や栄養について理解しているとはいえないのだとウォール街や5番街を颯爽と歩くニューヨーカーは私に教えてくれました。

WIC…米国農務省による「婦人児童栄養強化プログラム」の指導にあたっている専門家で、アストリア支局長をお務めになったNikki先生にラブテリメンバーの管理栄養士と共にインタビューをさせていただきました。

ニューヨーカーといえど教育格差が歴然としていて、野菜の名前すらろくに言えない人も大勢いるそうです。

そんな人たちへの栄養指導は本当に大変な作業だそうです。とくに子供たちへの食育を重視している点は昨年訪れた英国栄養協会も同じでした。

食育において一番大切なのは家庭教育であるという点はオバマ夫妻も同じ考えだそうです。

知識のない人々に知識を提供し、家庭教育をサポートするという活動は私たちの主旨と全く同じで、教育格差がある国ではこのような活動が熱心に行われています。

Nikki先生には今後もラブテリ活動にご協力いただけることになり、私たちも子供たちへの食育や社会福祉活動をより一層頑張っていこうと決意を新たにしました。

基本となる食生活への意識の高さと教育があり、その習慣の上にサプリメントがあります。不況でも食べることが大切であることに変わりないので、サプリメントに対しても取り続ける大切さが変わらないのがアメリカ人。なにかと学ばされることが多い滞在でした。

そうそう、トランス型脂肪酸フリーのマーガリンが発売されていたのには感動しました(^^

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