8月2日(日) 晴れ 36℃
Jolly Phonics 公式トレーナー山下桂世子先生
の
「ジョリーグラマー・ジョリーミュージック ワークショップ」 に行って来ました。
山下先生による参加型のワークショップで学んだこと
教室で使えるフォニックス定着・強化のためのアクティビティーと、手作り教具のアイディア
ジョリーグラマー
ジョリーフォニックスで42音の文字と同音異綴りを終了したあと、フォニックスの定着を図りながら文法を学ぶ、6年間のイギリスのカリキュラムに沿った教材
ジョリーミュージック
ハンガリーのコダーイ(民謡・わらべ歌研究家)メソッドを取り入れた
ジョリーラーニング社の音楽プログラム。歌・身体を使って英語をリズムよく話すコツ
あらためて気づいたこと
イギリス発音とアメリカ発音の違い
母音のあとに来るRを発音しない英音と
母音のあとのRを発音する米音
er
ir
ur
イギリス発音独特の長母音(日本語のオに近い)と
アメリカの Rを発音するフックトシュアつきの二重母音
or
などなど・・・
指導書(Teacher's Book)には、英音と米音の対比が記載されていないため
発音記号で確認し、整理すると混乱を避けられると思います。
(ここは、私の得意分野です!)
たくさんの学びを得たワークショップ終了後、
忙しく後片付けをされている山下先生に
私の教室での成果 を報告させて頂きました。
「よかった!」と喜んで下さり、
先生の目がウルウル・・・
そんな先生を見て私もウルウル・・・
教室で出逢ったA君 とジョリーフォニックスの伝道師・山下先生がつながった瞬間。
教える人・教えられる人、みんなが幸せになれるJolly Phonicsを実感しました。
研修会場を後にして。
一人歩く梅田の地下街。
帰りは、地下鉄谷町線で帰ろうと思い案内どおりに歩くのですが、少し迷う。
研修会場の、生涯学習センターのある大阪駅前第2ビル。
ここへ来るときもそう。やっぱり迷う。
そして、人に道を聞く。
第1・第2・第3・第4ビル
四つ橋線・谷町線・・・JR
グルグル。
通じる英語 はじめの一歩は発音から
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