発音上達のための練習に、
自分の声(単語や文章の音読)を録音して聞くことをおすすめしています。
でも大人のレッスン生は
「ちょっと、面倒で・・・なかなかできません」
「自分の声を録音して聞くのが嫌なんです」
「自分の発音がお手本と違い過ぎて、気分が悪くなるんです
」
その気持ちわかります。(^_^;)
まだまだ、上達の道半ばですもの。
けれど、お手本のCDのあとについて自分で発音した声を聞き
「ここが少し違うな」
「ここが良くなったな」と
自分の耳で聴き分けて
何度も発音を修正していくこと。
それが上達につながっていくと思います。
そこで、アメリカなどで自宅や幼稚園、学校、図書館で使われているアイテムを導入しました。
録音するのに抵抗がある大人から、録音できない子どもまで使える
録音しなくても自分の声がよく聞こえる
Sound Phone ![]()
プラスチック製の筒で、Wisper Phone とも呼ばれています。
耳と口に当てると、自分の発音が驚くほどはっきり聞こえ、
CDの音声を聞きながら自分の声も聞くことができます。
子ども英語発音~フォニックス~クラスで使ってみました。
「Rの響きが聞こえる!」
「ぼくの、あいまい母音(アクセントなしで弱く読む母音)、まだちょっと強すぎる・・・」
この言葉、素晴しい!
Sound Phone
いいと思います。
どんな成果があらわれるか楽しみです。
初めて、Sound Phone を使ったレッスンにて 小学生と講師の会話。
「せんせ~、これ一人一個ずつ買ってくれたん?」
「そうよ~」
「高かったんちゃう?」
「まあまあかな」
「3,900円ぐらい?」
「そんなにしないよ。安心して!」
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