(by 藤田功博氏)
以下一部抜粋↓
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【世界が息を呑む「日本の当たり前」】
欧米をはじめとする海外のVIPが日本に着いた際に、最初に驚くのが日本の新幹線です。海外では30分〜1時間の遅延や突然の運休、車内の落書きやシートの破れなどは日常茶飯事。荷物から目を離せば盗難の危険すらあります。
①「定時性と安全性」を伝えるとき
"The Shinkansen operates with an average delay of less than one minute per train and has a flawless record of zero passenger fatalities in over 60 years of operation."
(新幹線の年間平均遅延時間は1列車あたり1分未満で、60年以上の運行期間中、乗客の死亡事故はゼロという驚異的な記録を誇っています)
- 解説のポイント:
- flawless record(非の打ち所がない実績)や zero passenger fatalities(乗客死亡者数ゼロ)という客観的データは、ビジネスパーソンやエグゼクティブに最も説得力を持って響きます。
②「山手線並みの高頻度運行」を伝えるとき
"During peak hours, these 16-car trains depart as frequently as every three minutes. It’s essentially a high-speed commuter line moving hundreds of thousands of people every single day."
(ピーク時には、16両編成の列車が最大3分間隔で発車します。毎日何十万人もの人々を運ぶ、まさに超高速の通勤電車のようなものです)
- 解説のポイント:
- 海外では長距離高速鉄道といえば数時間に1本が普通であるため、depart as frequently as every three minutes(3分おきに出発する)という頻度を伝えると、誰もが目を丸くして驚きます。
③「7分間の清掃とおもてなし」を伝えるとき
"At terminal stations, the cleaning crew readies the entire train in just seven minutes—a routine dubbed the '7-minute miracle.' To them, punctuality and cleanliness aren’t just operational targets; they’re an expression of Japanese hospitality."
(終着駅では、清掃チームがわずか7分で車内全体を整えます。『7分間の奇跡』と呼ばれるこの仕事において、時間厳守と清潔さは単なる業務目標ではなく、日本のおもてなしの表現なのです)
- 解説のポイント:
- a routine dubbed the '7-minute miracle'(〜と呼ばれるルーティン)で話題を振りつつ、最後を an expression of Japanese hospitality(日本のおもてなしの表現)で締めくくることで、技術の裏にある人の温もりや文化の深みがまっすぐに伝わります。
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先日、新幹線で広島まで行ったのですが、東京駅での乗り換えに四苦八苦💦
どこの駅にいても、定刻通りに新幹線が到着して発着する![]()
そして、綺麗![]()
グリーン車だったので、ゴミを回収に来るのにはとどろきました![]()
「すごいなぁ
」と思わざるを得ませんでした。
新幹線のお掃除は有名な話。
世界の名だたるビジネススクールの題材になっている程凄いこと![]()
かつては、ケンタッキーフライドチキンの日本でのローンチまでのストーリーでしたが。
SUSHIだけではなく、日本のソフトパワーも世界に輸出できる”商品”![]()
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