アメリカ駐妻のキャリア|2度の海外帯同で見つけた、場所にとらわれない働き方
(DAILYSUN NEWYORKの記事)
インドでの駐在帯同を経て現在は、ニューヨーク駐在帯同2年目、小学生のお子さんを育てるマリナさんの体験談。
インド帯同中に、サリーをアップサイクルしたエコバッグと出会い、帰国後に日本での販売を機に起業。
起動に乗り始めた頃、夫の次の赴任地ニューヨークへ。
起業したビジネスはできるだけオンライン化し継続しているそう。
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海外帯同中のキャリアについて悩んでいる方へメッセージをお願いします。
海外帯同中は、自分のキャリアや社会での役割が見えにくくなることがよくあります。でも、無理に答えを出さなくてもいいのではないでしょうか。少しでも興味があるものは、小さく試してみる。人に会う、学び直す、発信してみる。そうした一つ一つの行動が、後から思いがけない形で仕事や生き方につながります
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東京ガスの宣伝で、長女がお付き合いしている人から「海外赴任に付いてきてほしい」とプロポーズされたのに、「今は無理かな」と自分のキャリアの為に断るシーンがあります。
この宣伝を見るたびに、「かけがえのない経験なのに、もったいないなぁ。今のキャリアは中断しても、長い目で見ると、海外での経験を活かして飛躍することができるのに。」と個人的に思っています。
最近、オハイオ州への赴任に帯同した生徒さん(5年間)へは、建築士の経験を活かして大学院で建築を勉強してみる、フランクロイドライトの建築やアメリカ内の建築を訪ねて帰国後のキャリアに活かす・・などをお勧めしてみました。ご本人もキャリアの肥やしになることを経験、習得するでしょう。
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