日本人プロ野球選手が、続々米Major League(メィジャー・リーグ)へ挑戦しているのは素晴らしい
スポーツにあまり興味のない私でも、プロ野球選手が海外で働く、大型契約に関しては注目してしまいます。
特に、ヤクルトの村上宗降選手がシカゴのホワイトソックスを選んだ理由に感心
「負けて来たチームの一員として前に向かい、勝てるチームにしていく。ヤクルト入団時も、高校入学時もそうだった。だから、自分には合っていると感じた。」のだそう。
村上宗隆 昨季借金80の低迷ホワイトソックスを選んだ理由を力説「人生のスタートのような気持ち」(スポーツ報知)

(写真はスポニチ記事よりお借りしました。)
(以下、添付記事を一部抜粋)
ヤクルトからポスティングシステムで2年3400万ドル(約54億円)の契約でホワイトソックス入りが決まった村上宗隆内野手。
様々な選択肢があった中で再建中のチームを選んだ理由については、「僕にすごくあっているなと思いました。負けてきたという情報は知っていますけど、勝ちに向かってストーリーを作り上げていければと思います」と説明。
ヤクルト時代も2年連続最下位から2年連続リーグ優勝を経験。「スタートするにあたって、このチームが僕は一番いいなと思いましたし、これから勝てるチームになると思う。それは僕がヤクルトに入ったときもそうでしたし、高校に入ったときもそうだった。僕の人生のスタートのような気持ちになれたので選びました」と力説していた。
岡本和真がブルージェイズと4年総額94億円で電撃合意、交渉期限目前で決断 巨人野手では松井秀喜以来の夢舞台へ(スポーツ報知)
巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意したことが3日(日本時間4日)、分かった。
「異例の契約に合意」今井達也 期限間近にメジャー挑戦決定へ! (Yahoo News)
埼玉西武ライオンズに所属する27歳の今井達也投手。ついに移籍先が決まったようだ。ヒューストン・アストロズと異例の契約に合意したと、米メディア『CBSスポーツ』が報じている。
村上選手のチーム選びの理由を読んだ際に、就職選びにもこんな考え方があるのでは?とよぎりました。
ずっと以前に読んだ、ある女性の経験談で、新卒後はじめての会社選びで、大企業ではなく、意図的に中堅の会社を選んだ。理由は、その方が活躍させてもらえる余地がある。事実、その女性はその中堅会社で出世し、初心貫徹したのでした。
村上選手、岡本選手、今井選手の活躍を期待しています
ちなみに、Major League(メィジャーリーグ)、メジャーリーグ=Measure League なはずなのですが、日本では皆様「測るリーグ」とお呼びですね
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