一番早く英語が話せるようになる方法…
それは、やはり留学でしょうね。![]()
周りに英語しかない生活。
圧倒的に英語に触れる時間が多いわけだし、話さないと生活できないわけですから。
日本にいて、学校で英語を習う。![]()
これもとても大事な課程です。![]()
特に、中学3年間の英語は、英会話をするにあたっては非常に大切なものだと思います。
思い出すなぁ・・・
中学の頃・・・![]()
全然勉強できなくて![]()
勉強の仕方もわかってなかった
(こんな先生でいいのか…
)
定期テストの前になると、
友達みんなが (私ではない
)
英文法や、英単語を繰り返し繰り返し、
何度も何度も…
ノートに書いたり、念仏のようにブツブツ唱えてみたり…
綴りをローマ字読みして覚えてみたり。。。
でも。 そうやっていても。
何故か全員が100点になることはない…
そりゃあ、そうやわね。
よっぽど好きでない限り、教科書やノートに書いてある字をスキャナーのように全て覚えるというのは…
ム、ムリ…o(TωT )
第一、面白くないし (/TДT)/
例えば、教科書に![]()
as … as ~ ~ と同じほど、…
~ ぐらい …
と、書いてある。
なんかわかりづらくないですか![]()
意味は無視して、そのまま覚えて、そのまま解答用紙に書くというのは、できなくはない![]()
でも、いざ話すとなると…![]()
もちろん慣れも必要だけど、基本的にいつ、どんな感じの時に使えば良いのか…
教科書からはそこまでは伝わりづらいのかも知れません。
つまり、語劇の強みはそこなんです![]()
英語部 であり、 演劇部 ではないのだけれど。
storyを理解し、役になりきって演じることにより
実際の感情、 situation、 そこからでる表現を身体で覚える。
紙に向き合うより、楽しいし![]()
しかも、一辺に学習できる範囲が非常に広い![]()
良いことずくめ![]()
先ほどのなんだかわかりにくい文法![]()
実は今回の台本に数箇所出てきます![]()
その中から、チョット例題をあげると…
The girls ran as fast as they could.
(ran 走る(run)の過去形)
(fast 速い)
(could できる(can)の過去形)
意味は、
少女達はできる限りの速さで走った
危険にさらされる主人公を助けようと、
友人達が必死に走るシーン![]()
![]()
今回のstoryの後半、盛り上がっていく場面で登場するこの文章。
実際に口から出して、
演じて、
真剣にやればやるほど、
何度も練習して、
その気分になればなるほど、
どうやってこの文法が成り立っているのかなんてスッ飛ばして、気持ちと一緒に言葉が入ってくる…
それを経験して欲しいと思います。
だから、演技は真剣に![]()
役になりきって![]()
お友達のセリフや、演技を見るのも非常にいい経験です![]()
留学にはもちろん程遠いけれど、物言わぬ教科書と向き合って、会話文を棒読みで読んでいるより、はるかに実践的で、英語に触れていると思いませんか![]()
台本1冊、人のセリフまで覚えたもん勝ちやで![]()
こんなチャンスはない![]()
終わった後に、
『ずいぶん楽しくいろいろ覚えられたなぁ…
』
と、誰よりも得しているように、
みんな がんばれ![]()



辞書引くように…
)

の状態を想像してましたんです
」とか
」とか
あれは…




…


やったわぁ 今日
」
単語が読めない?

とまりあちゃん




