愛しても、愛しても、
本当の愛なんて未だわからない。
何百日、何千日想っても、わからない。
聞こえているのかい。届いているのかい。
自分の中で100%になった時から
この時までずっと同じ気持ち。
それでも、わからない。
愛の色も形も、わからない。
通じあわなければ愛と呼べないのなら
この気持ちは、何と呼べばいいの。
今、確かだと思えることは
一生の中で、100%の気持ちで
想うことの出来る人に出会えるということは
とても、とても、奇跡に近いことで
とても、とても、幸福なこと。
例えそれがどんなに寂しさを伴うことだとしても。