作り笑顔で筋肉痛 | あいだのブログ

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とにかく好きなことやものについて、ひたすら書くブログです。

アラサーなのに頭の中は小学生みたい、競馬と韓流アイドルが大好き、元オタクで二次元卒業したけど、よっちんさん愛が今も尚続いていることに最近気がついた、そんな私です。

最近、仕事張り切りすぎて(笑)

常に笑顔作ったり、声のトーン高くしてるものだから、顔が筋肉痛で、喉も痛い。

それがお仕事…というわけで。

悲しかった。

最近、普段の自分とあまりに違う、仕事中の自分を、人にバカにされたように言われました。

それでお金貰って生活してるのに、それを貶されたようで、とても悲しくて、正直泣きました。

そうじゃない仕事をしている人にとって、この仕事はバカみたいなんだろうか?って。

悔しくて、泣きました。

でも、いざ仕事をしていると、不思議とそれが当たり前で、何の苦痛でもないんです。

普段は声低いし、短気だし、小中不登校の引きこもりで人と接しない幼少期を経て、笑い方がわからなかった私です。

だいぶましになったと思うけれど、今でも笑い方がぎこちないし、人と話す時も聞き取りと理解力が弱いし、自分の言葉の表現も難しくて、お客さんと疎通しない時もあります。

それでも、鏡を見て笑顔の練習をしたり、相手に気を悪くされないような話し方をするように注意したりしてます。

あ、声はなかなか出せなかったけれど、カラオケで歌ってる時の声をイメージしたら、通る声が出るようになりました。(私は歌う時だけ声がでかくなるのでㅋㅋㅋ)

こうして自分なりに努力して、続けている仕事をバカにされて、本当に悲しかったけれど

この努力はどんな形であろうと、他人に汚されることはないと思えて来ました。

誰かの期待に答えたくて、自分自身を高めたくて、頑張ってるのだから。

そう思いませんか?

誰かから見た自分なんて、どうでもいい。
すべて見えているわけがないのだから。

他人の価値観を気にせず、自分がやりたいと思ったことをやればいい。

そう思います。

ただ、ただ、悔しくて泣いたなんて、もっと悔しいから、前を向きます。