何故、今、俺がむかついてるのか
お前にはわからないだろう
その知ったような口を叩き
そうやって見てるだけのお前
口ばかり挟むお前には
どうしてこうなったのか、何も言う資格はない
お願いだから、もうやめてくれ
何を言ったって、俺は考え直すことはない
お前だってそうだろう?
何も差し出すものはない
俺はずっとそうだった
何もかもを捧げることが好きだった
誰も与えてはくれないから
自分の手で手にしていたよ
なのに、君という人は
本当に呆れるほど、くだらないね
欲しいものも見つからない
心が貧しい君は何を手にしたい?
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