手術 | 遊閑倶楽部

手術

1月30日 9時 母の左肺摘出手術が始まりました。


母が癌になってから、病院と縁のなかった私は、毎日病院へ通いました。


ガンの治療へ入る前一ヶ月半は検査であちこちへ母と病院へ通いました。


ようやく治療法決まり入院してから抗がん剤と放射線の治療が始まりました。

2ヶ月治療入院し、ようやく手術できるまでになり、一度退院し、再入院し、手術しました。



まだ気が抜けませんが、ここまで長かった。

手術出来たことが奇跡です。



成功しましたと執刀の医師に言われました。

ありがとうございました。


母のとった肺を見ました。

肺ってすごくおおきいんですね。


左肺は4 右肺は6の割合で活動してるそうです。


右はもっと大きいんだ。


ICUで寝ている母を見て顔色が悪くなく、しっかりしていたので安心しました。



手術室へ行く前は放心状態で話しかけても耳に入ってこない感じで、手術室の隣に家族の控え室があり私と妹に「ご家族の方はこちらでお待ちください」と案内され入ろうとしたら、母も一緒に部屋へ入ってきて、看護師さんに慌ててとめられてましたあせる



手術は五時間かかりました。


お医者さんの集中力ってスゴイですね。母も頑張りました。


寝ている母に「頑張ったね」と声をかけると小さく首を横にふりました。

「頑張ってないの?」と聞くと首を縦にふりました。


妹と彼とそれを見て笑っちゃいました。

こんな時でも笑わせてくれる母がスゴイなと思いました。



まだ気は抜けないけどよくなるよう出来ることをしたいです。



たくさんの人に支えられてます。

自分にできることで恩返ししていきたいと思います。


ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。


八木ケイコ