昨日のお話

昨日の帰り道おかしな光景が目に映りました。
一つは、電車のつり革を掴みながらユラユラ電車に揺れていると
目の前に座っていた女性が何やら雑誌を読んでいる。
別にここまでは普通の光景だと思います

次の瞬間目を疑った…
女性の手元の雑誌の中身が見えてしまったのですが…
裸の女の人がいっぱい載ってました。。。
どうやら、女性が真剣に熟読している手元の雑誌は『エロ本』みたいです。
あまり不自然じゃないかんじで女性の顔を何度かチラ見しましたが
おとなしそうで真面目そうな30代後半くらいの人。
何故、彼女は電車の中でエロ本を読んでいたんだろう?
彼女が電車を下車した後も、最寄駅に着くまで電車にユラユラ揺られながら考えてしまいました。
さて、今度は電車を降りて家に向かう途中のエピソード。
改札を出て踏み切りを渡るんですが、夜だからよく見えないんですけど、踏み切りの向こうにおじさんがいて何か光るものを手にしてます。
近づくにつれて、それが何か分かりました。
刃物らしきものを持って、何かこっちに言ってるんです。
大きな声でこっちに何か言ってますが、何を言ってるか分からない…
右手に刃物。
左に何か白い物体を持ってる。
ちょっとドキッとしました。
でも踏み切りを渡らないと帰れない。
渡りきる時、やっと、おじさんの正体が分かりました。
果物屋さん。
脇にトラックを止めて。
トラックに果物一杯積んで帰宅中のサラリーマンやOLさんに果物売ろうとしていたみたいです。
右手の刃物は果物ナイフ。左手は試食用の果物を持って、食べさせようと何か言ってたみたい。。。
ビックリしちゃいましたよ。
普通に売ってください

何でもなくて良かったですよ。
皆様も夜道は気を付けて帰ってくださいね。
さっ!今日も頑張りましょう
