レンピッカ展 | 遊閑倶楽部

レンピッカ展

『美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家』をBunkamura ザ・ミュージアムで鑑賞してきましたニコニコキラキラ 


タラマ・ド・レンピッカ(1898年~1980年)


美術館へ行くのは久しぶりで女性の作品を鑑賞したのははじめてかもしれません。




一枚一枚の絵に魂がこめられ、目の前で動きだすのではないかと思ってしまいましたキラキラキラキラキラキラ

彼女の情熱を感じました。
彼女の温もりを感じました。



人生の中で、その時の気分や心の変化で作品の方向性も変わるんでしょうね。

彼女が生きた時代背景も何らか作品に影響を与え、きらびやかな作品~貧しい辛い時の作品~田舎の風景~
それが一人の人が生み出した作品なんだと思うと面白かったな。


本能で生きてる感じがしました。



八木慶子ですよ!-201005091011000.jpg
レンピッカの娘を描いた作品です。幼少時代の作品もあり、その作品を観た後にこの作品を観ると衝撃を受けました。
こんなに成長したのかと思うと感激してしまいました。


八木慶子ですよ!-201005091010000.jpg

思春期の少女が読書してる時に母親に呼ばれ振り向いた時の一枚。
今にも動きだしそうで、思春期でその時の青くさい匂いがこっちまで届いてきて、よく見ると靴が片方脱げていて、少女が女になった事も伺わせる。。。この作品が一番好きでしたね。




思わずポストカード買っちゃいました。


レンピッカ展…有難うございました。



自分も人生は一度ですから、エンジョイしていきたいと思います♪


時が経っても『思い』って伝わるものなのねキラキラ
素敵ドキドキキラキラ