考えてみた | 遊閑倶楽部

考えてみた

久しぶりに自分の家から大分遠い地へ来ましたが考える事といったら日常の事ばかりガーン


四月の芝居の事、共演者や監督の事とかバイトの皆の事とか、友達や仲間やいつも助けてくれる人たちの事とか…



北海道は良いとこですね。空気がとてもおいしい。
とても広い。


んー



素晴らしい!

舞台の稽古が一昨日ありました。その時、感じた事がありました。


自分の出番じゃないときに自分のシーン以外のシーンを見てて…わっ!コレだって思ったの。


一人は本役で一人は代役で舞台のワンシーンをリハーサルやっていて、とても素敵だったんだ。


二人ともその役が生きていたんだ。

な~んも考えてなさそうだし、立ってるだけなんだけど人ってそうだよなと思ったの。


自分では注意しているつもりなんだけどエゴがついつい出てしまうの。


別に上手く見せたいとかじゃないんだけど、どう見せたら面白いかとかストーリーの流れとか考えて自分の役はどうなのかとか考えて…見せよう何かしようとか余計な事ばかり考えて、相手の気持ちを感じようとか意識を張り巡らしてる感じがあったな~と…




人って毎日、そこの空間ばかり考えて生きてないしな…北海道で感動的なものを見ても芝居の事考えちゃったり現にしてるし、私に関して言えばわりとボーッとしている時間が一日のほとんどの時間を制覇してるし、人間って油断や隙だらけの生きものだよな…

何かしようとするのでは無く、居ればいいんだな…ただそこにその人でいる…難しい事かもしれない…エゴを捨て役に入ろう…二月の終わりの稽古で素晴らしいプレゼントを受け取ったキラキラ

生きる(活きる)を履き違えていたかもしれない。


作り上げてきたものを一旦壊します。


再スタートします。






芝居は楽しいです。奥が深い。極めたいのにゴールが見えん。


体と頭が許す限り役者でいたいです。


何もせぬ芸…か…


さっ!もう一眠りしようかな(^-^)


おやすみなさい。