雪の思い出 | 遊閑倶楽部

雪の思い出

雪が降ると思い出す事があります…



当時、22才くらいだったかな~


ドーナツ屋さんでバイトしてたんですけど


四時にバイトあがろうとしたら、結構な雪が降り、積もってたんです。


幸い、電車はそんな状態でも走ってましたので電車に乗れば15分くらいで家に帰れるものの


吹雪の中歩いて帰ったんです。40分かけて。


寒いの嫌いなんですが、どこまで自分が耐えられるか挑戦したくなったんです。


すると磯野さんという一つ先輩の男性が「俺も歩いて帰る」と無言でついてきたんですよね。


特に言葉も交わしませんでしたが、家の前くらいでお互い「じゃっ!」と別れたんですよね。


『雪』と聞くとあの時の寒さや雪で足元が悪く足が冷たかったのを思い出します。


今日、思い出した時、ふっと後ろにいた磯野さんの事も思い出したんです。

あれは、きっと心配でついてきてくれたのですね。




磯野さんも、雪の中歩きたかったのかと思ってました。

あ~お礼も言わず何て失礼な事をしてしまったのでしょう…w(°0°)w


私、わりと大分後から気が付く事が多いんです。


数日後でしたら、まだ良いのですが…数年後ですと、ちょっと遅いと思うんですがあせるあせるあせる

遅いですよね?


せめて数日後に出来るよう頑張りたいと思います。