故郷へ

昨日は自分の育った街へ行ってました。
何もない街です。
当時は特に意識してませんでしたが、何でもないお店の看板とかがそのままの状態であるのを見ると妙に愛着を感じました。
お寿司屋さんも米屋も当時のまま。
時間がそこだけ止まっているみたいでした。
でも、やはり時は過ぎていくものですね。
見慣れないマンションが沢山立ってました。
小学校も見に行きました。中には入れませんがちょうど給食の時間なんですね。
カレーの匂いがしました。
きっと今日の献立はカレーうどんなんだろうな~
給食のカレーって何か普通のカレーと違うんですよ。
一年生の時はカレーうどんは地獄でした。
うどんが一たまずつ袋に入った状態で配られるんですが量が小学一年生には少し多いんですよね。
そんな事を思い出しながら校舎の横を歩いてました。

梅の木です。知らない人の家の庭で見事に咲いてましたからシャッターをきりました。


かもめパン工場♪
懐かしいな~
給食のパンはここから運ばれてきます。
私はあげパンがだいすきでした。
コッペパンもチーズパンも食パンも苦手でした。
あげパン以外全滅ということになります。
小学校卒業する時に思った事は、悲しいとか数々の思い出よりも…もう給食たべなくていいんだ~という思いが心の大部分をしめてました。
悲しい小学生でした。
何もない街。
でも久々にこの地に来た私の顔は笑っていました。