漫葉集。 -26ページ目

爪切りはイヤや!

「蘭ちゃん、爪切るから手ぇ出しなさい」

漫葉集。



はい、痛くせんといてや

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「はい、次は足出しなさい」

漫葉集。



足はイヤや!

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「コレ、足隠すんじゃありません!」

漫葉集。



イヤったら、イヤやもんねーッ!

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「ちゃんと言うこと聞かへん悪い子は…明日朝起きたらこんな顔になっとっても知らんでぇ!」

漫葉集。



……ごごごごめんなさい、ちゃんと足の爪切りもやるから、食い倒れだけは許して下さい!

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【おわび】
今回の記事は一部捏造が含まれています。
ホンマは手の爪切りもめっちゃ嫌がるんです。

【きのうの続き】変なオッサン登場

※昨日の記事のコメント欄に自分で書いた内容をもっぺんここに書いてます。



4回生ん時のお話ですが…



ある曲の中で、ウチのパートだけがわけのわからん不協和音を出すとこがありました。



で、当時のサブコン氏(この御方もかなり濃ゆいキャラ)が…



「ここんとこはコミカルに弾いて下さい。
そうですねぇ…突然変なオッサンがゲヒゲヒ笑いながら登場する感じで」



あたしは、言われた通り

「オッサンゲヒゲヒ…」

と書きました。



他のメンバーも一斉に同じ事を書きました。



この時、9~10人の譜面上で一斉にオッサンがゲヒゲヒしたと記憶しています。



とある女の子は、
「いくらなんでも譜面に『ゲヒゲヒ』て書くのはちょっと…」と言いながら

「おっさんグフッ(ハートマーク)」

と書きました。





これも良い思い出です。

【マンドリンネタ】左毛切がたまらない

はい、おはようございます。



あと1回練習したらもうその次が本番でございます。
というわけで、山にでも籠ってひたすら練習…

…したいところですが、残念なことに今日は会社に行く日です。




ところで、

練習中は「ここはこう弾くねんで」という細かい指示とか注意とかを譜面に直接書き込んで行きます。



もちろん、書き込んでる間にもどんどん練習は進行していきます。
なので、書き込む時はできるだけ簡略化した表現でパパッと済ませ、置いてきぼりをくらわんようにします。



例えば…



「はしらない」
→規定テンポより速く弾かんように注意



「おくれない」
→前項の逆



「↑」「↓」
→急激に音を大きく、あるいは小さくする



「目玉マーク(イラストで記入)」
→指揮に注目(そういや目玉マークの記事書いたことあるな…)



「たまる」「ためる」
→わざと1音1音をゆっくり弾く。



「左手切」
→曲の最後や休符の前で、指揮者が指揮棒ではなく左手で合図した時に音を消すこと




よく使うのは大体上のような感じですが、時には意味不明な書き込みや笑える書き間違いもあったりします。



「○○(←他パート)喰う」
→「○○」に入るパートの音をかき消すくらい大きな音で弾く。



「たまらない」
→ためない。
曲によっては指示がなくても勝手に「ため」たくなる箇所があるが、そうならないように我慢して弾け、の意。



「左毛切」
→「左手切」の誤植。



「アタマしっかり」
→入り(音を出しはじめる箇所)で音が小さくなったり、リズムを崩したりしないよう注意。




まあ、こんな感じです。
自分で意味がわかればいいんです!

…世界的に有名なプロオケの人とかも、じつは自分の譜面にこんなん書いてはったりするんかな?