【マンドリンネタ】左毛切がたまらない | 漫葉集。

【マンドリンネタ】左毛切がたまらない

はい、おはようございます。



あと1回練習したらもうその次が本番でございます。
というわけで、山にでも籠ってひたすら練習…

…したいところですが、残念なことに今日は会社に行く日です。




ところで、

練習中は「ここはこう弾くねんで」という細かい指示とか注意とかを譜面に直接書き込んで行きます。



もちろん、書き込んでる間にもどんどん練習は進行していきます。
なので、書き込む時はできるだけ簡略化した表現でパパッと済ませ、置いてきぼりをくらわんようにします。



例えば…



「はしらない」
→規定テンポより速く弾かんように注意



「おくれない」
→前項の逆



「↑」「↓」
→急激に音を大きく、あるいは小さくする



「目玉マーク(イラストで記入)」
→指揮に注目(そういや目玉マークの記事書いたことあるな…)



「たまる」「ためる」
→わざと1音1音をゆっくり弾く。



「左手切」
→曲の最後や休符の前で、指揮者が指揮棒ではなく左手で合図した時に音を消すこと




よく使うのは大体上のような感じですが、時には意味不明な書き込みや笑える書き間違いもあったりします。



「○○(←他パート)喰う」
→「○○」に入るパートの音をかき消すくらい大きな音で弾く。



「たまらない」
→ためない。
曲によっては指示がなくても勝手に「ため」たくなる箇所があるが、そうならないように我慢して弾け、の意。



「左毛切」
→「左手切」の誤植。



「アタマしっかり」
→入り(音を出しはじめる箇所)で音が小さくなったり、リズムを崩したりしないよう注意。




まあ、こんな感じです。
自分で意味がわかればいいんです!

…世界的に有名なプロオケの人とかも、じつは自分の譜面にこんなん書いてはったりするんかな?