あなたも作詞家になれる!
本日付の京都新聞の広告欄に
「作詞のための講座」について書かれていました。
まず下の詞の「○○」の部分に自分で作った詞を入れて送り、作詞力を採点してもらう、ということでした。
(ちなみに○の数と実際の文字数は関係ないです)
「○○○○にじんできた
○○○○○○○○○○○○○
さよなら○○○○
ひとつの季節が過ぎてゆく」
とりあえず、コンセプトは切ない別れの詞やな。
まずは1行空欄のところから、それらしい詞をハメてみよか…
アナ開きの詞を見てパッと浮かんだんは爽やかな若者のイメージやったけど、
ここは敢えて大人っぽく色っぽくしてみよ。
じゃ、1行まるまる空欄のとこから…
「冷たい肌を濡らす最後の情熱の余韻にひたる」
…ふむ、どっかで聴いたことある詞のツギハギみたいやけど、まぁ気にせんとこか。
----------------
(コーヒーをイッキ)
(『イッテキマース』)
(バスに乗る)
(バスを降りる)
(電車に乗る)
(同期のヤツに出くわす)
----------------
…よし、できた!できたで!
↓ざっとこんな感じになりました。
触れた手からにじんできた
冷たい肌を濡らす最後の情熱の余韻にひたる
(効果音:ボトッ!)
(セリフ:うわ!反対側から垂れてきた!)
さよなら期間限定月見バーガー
ひとつの季節が過ぎてゆく
本日の記事のBGMは
「ソースのシミ痕」でお送り致しました。
それでは皆さん、よい1日を!
「作詞のための講座」について書かれていました。
まず下の詞の「○○」の部分に自分で作った詞を入れて送り、作詞力を採点してもらう、ということでした。
(ちなみに○の数と実際の文字数は関係ないです)
「○○○○にじんできた
○○○○○○○○○○○○○
さよなら○○○○
ひとつの季節が過ぎてゆく」
とりあえず、コンセプトは切ない別れの詞やな。
まずは1行空欄のところから、それらしい詞をハメてみよか…
アナ開きの詞を見てパッと浮かんだんは爽やかな若者のイメージやったけど、
ここは敢えて大人っぽく色っぽくしてみよ。
じゃ、1行まるまる空欄のとこから…
「冷たい肌を濡らす最後の情熱の余韻にひたる」
…ふむ、どっかで聴いたことある詞のツギハギみたいやけど、まぁ気にせんとこか。
----------------
(コーヒーをイッキ)
(『イッテキマース』)
(バスに乗る)
(バスを降りる)
(電車に乗る)
(同期のヤツに出くわす)
----------------
…よし、できた!できたで!
↓ざっとこんな感じになりました。
触れた手からにじんできた
冷たい肌を濡らす最後の情熱の余韻にひたる
(効果音:ボトッ!)
(セリフ:うわ!反対側から垂れてきた!)
さよなら期間限定月見バーガー
ひとつの季節が過ぎてゆく
本日の記事のBGMは
「ソースのシミ痕」でお送り致しました。
それでは皆さん、よい1日を!