2ndパートの実態に迫る! | 漫葉集。

2ndパートの実態に迫る!

「漫葉集。」でも何度かいうてますが…



わたくし、楽団では2ndマンドリンパートに所属しております。


今の団体のみならず、夏にやるほうの団体でも2ndやってます。

いやむしろ、大学2回生の頃からずううっと2ndです。





で、2ndパートのおもなお仕事は…

メロディをオクターブ下で弾いたり、

メロディのハモリをやったり、

刻みをやったりすることです。


まぁ、ミもフタもない言い方したら、
地味なパートです。
(全国の2ndの皆さんごめんなっさい)








ナノニなぜ
あたしはこのパートにこだわり続けるのか?


2nd特有の絶妙なハモリがたまりません

とか

なんでかわからんけどD線のハイポジの音が好っきゃ

とか

低い音をドゴドゴ鳴らすのが快感

とか

実は五線譜の上に飛び出してるような高い音があんまり得意ではな…









あ、最後のやつは悪い夢やと思ってバクに食わせてください。








えーと、
…そうそう。思い出しました。


どういうわけか、自分もしくは自分と親交がある人が関わったマンドリン団体では、
高確率で「2nd=ギャグ体質人間の集まり」となるんです。


(誤解されるとイカンので一応言い訳しときますが、決してB型差別ならぬ2nd差別をやるつもりではございません)






ちなみに現団体の2ndメンバーは6人ですが、

パート内にはびこるギャグ成分の約47%を生成していると評判のわたくしの学生時代の悪行をこっそり暴露しようと思います。
…よろしいですね?







3回生ん時に「パートでお茶会やろうぜ」ってな事になり、
当時のメンバー全員で集まってお菓子つつきながらおおいに盛り上がったんですが…

その部屋に時計がなかったためか、はたまた全員がバカ笑いしすぎて腹が完全によじれてしまったためか、

その日の合奏はなんと

2nd全員が遅刻という未曾有の事態となりました。

他パートの皆が
「うわああついに2ndがボイコットした!」
と大騒ぎしたことは言うまでもありません。

現役の皆さんの間では今でも伝説として語り継がれておるそうです。

あ、
その時のチーコン(チーフコンダクター)が現在のわが団体の指揮者です。

いやぁほんまにすみませんでした…







はあ、こんなマヌケな記事書くのに2日もかかってもうたわ…