華麗なる誤訳
ご存知、マンドリンはイタリア発祥の楽器でございます。
よって、マンドリン向けの曲は西洋人が作っているものが多いのです。(日本人が作った曲も多いけどね)
西洋人作曲ということは、
もともと英語やらイタリア語やらでつけられたタイトルも日本語に訳されているということですが…
まぁ異なる文化圏で成立した異なる言語同士なので、100%正確に訳することができない場合も多々ございます。
そんなわけで、
和訳した時に言葉の意味とかニュアンスとかが少々変わってしまうことがあります。
まぁある程度は仕方ないことですね。
しかし。
しかしですよ。
「コレ、なんの曲なん??」
…というくらいおかしな曲名がいくつかあります。
しかも我が国のマンドリン界では結構有名な曲です。
まず一曲目。
どこか陰鬱でありながら、繊細かつドラマチックに(ああああ首筋がカイカイになってきた)
絶えず不安に揺れる心を切々と歌い上げた…
「さまよえる霊魂」
両手を前に出してピョンピョンはねるんやろか。
眉間にお札とか貼ったらおとなしくなるんやろか…
(注:ちっちゃい頃に見た某中国映画の記憶です)
つづいて2曲目。
曲調は3/4拍子の明るいポルカ。
可愛い小鳥ちゃん達が木の枝に止まっているのを想像してみて下さい。
ちょこちょこ跳ね回って、落ち着きのない様子が何とも可愛らしいです。
小鳥のさえずりのようなマンドリンの高音が印象的な…
「怯える小鳥」
ケンタッキーフライドチキン
赤提灯焼鳥
チキンカレー
タンドリーチキン
チキンナゲット
から揚げクン
コツのいらない唐揚げ粉…

「アワワアワワ…」
要するに、翻訳という作業は非常に難しいということが言いたかっただけです。
さ、家に帰ってカシワでも食うか。
あ、「小鳥」は来月の演奏会で弾きます。はい。
よって、マンドリン向けの曲は西洋人が作っているものが多いのです。(日本人が作った曲も多いけどね)
西洋人作曲ということは、
もともと英語やらイタリア語やらでつけられたタイトルも日本語に訳されているということですが…
まぁ異なる文化圏で成立した異なる言語同士なので、100%正確に訳することができない場合も多々ございます。
そんなわけで、
和訳した時に言葉の意味とかニュアンスとかが少々変わってしまうことがあります。
まぁある程度は仕方ないことですね。
しかし。
しかしですよ。
「コレ、なんの曲なん??」
…というくらいおかしな曲名がいくつかあります。
しかも我が国のマンドリン界では結構有名な曲です。
まず一曲目。
どこか陰鬱でありながら、繊細かつドラマチックに(ああああ首筋がカイカイになってきた)
絶えず不安に揺れる心を切々と歌い上げた…
「さまよえる霊魂」
両手を前に出してピョンピョンはねるんやろか。
眉間にお札とか貼ったらおとなしくなるんやろか…
(注:ちっちゃい頃に見た某中国映画の記憶です)
つづいて2曲目。
曲調は3/4拍子の明るいポルカ。
可愛い小鳥ちゃん達が木の枝に止まっているのを想像してみて下さい。
ちょこちょこ跳ね回って、落ち着きのない様子が何とも可愛らしいです。
小鳥のさえずりのようなマンドリンの高音が印象的な…
「怯える小鳥」
ケンタッキーフライドチキン
赤提灯焼鳥
チキンカレー
タンドリーチキン
チキンナゲット
から揚げクン
コツのいらない唐揚げ粉…

「アワワアワワ…」
要するに、翻訳という作業は非常に難しいということが言いたかっただけです。
さ、家に帰ってカシワでも食うか。
あ、「小鳥」は来月の演奏会で弾きます。はい。