【マンドリンネタ】続・子供たちのためのレクイエム | 漫葉集。

【マンドリンネタ】続・子供たちのためのレクイエム

で、適当に楽章を解説…

…っていうほど大したもんやないな、
まぁぐだぐだと不真面目にこねくりまわしてみます。








【Ⅰ Introitus(入祭唱)】

えーと、…




そ、そのぅ…





…後の楽章のインパクトがデカすぎて…





……あのぅ………あまり…覚えてませ…






皆さんっ!
パソコン作業をする時は、少なくとも1時間に1回は休憩をとりましょうね!

でないと、あたしみたいに目眩で某・大病院に駆け込むハメになるでぇ!(しかも前科2犯)

目眩でフラフラする言うてんのに、
「ではあちらの棟で改めて受付で手続きして下さい!あちらの棟へは、そこのエスカレーターでぐわーっと上がってあっち曲がってビャーってまっすぐいって右に曲がって下さい」
って言われるで!

方向音痴、HP黄色、ステータス異常「めまい」の3重苦状態であのダンジョンはキツかったわ。









【Ⅱ Kyrie(憐れみの讃歌)】

えー、オホン。


なになに、

「冒頭と終盤のドラ・セロのユニゾンは12世紀のグレゴリア聖歌によるもの」とのこと。




すっごいなあぁ
12世紀に実際に歌われてた曲が、21世紀になって再現されてんのやなぁ!

(12世紀=1100年代=日本では平安後期、源平の戦いあたり)




譜面とか楽器とか音楽媒体は時間経ったらボロボロになるけど、
音楽そのものはそんなことないもんなぁ。

もちろん、現代風にアレンジが加えられてるやろうし、もし当時の人が聴いたら「なんやコレ」って思わはるかもしれんけど。









【Ⅲ Canon Oulobolos】

Oulobolosというのは「自分の尾を呑み込む蛇」のこと(「鋼の錬金術師」に出てくるアレのことやな)、
つまり「終わりがない」という意味になりますな。

そんで、曲にも何やら複雑な仕掛けがあるらしいのですが、…




「2ndを終わりから弾くと1stを初めから弾くことになり、ドラは最初から弾いても最後から弾いても同じになる」




…。
……。




すみません。




聴いてもさっっぱりわかりませんでした。




ちょ、指揮棒振ってるキミっ!

いっぺんスコア見してぇや!















…ふぅ。

とりあえず、今日はここで終わっときます。

多分次回もまた脱線します!

もぅ先に謝っとく!

「ごめん!」