【マンドリンネタ】子供たちのためのレクイエム | 漫葉集。

【マンドリンネタ】子供たちのためのレクイエム

もうかれこれ半月前になりますが…

我が出身大学のギターマンドリンクラブ第40回定期演奏会…
…つまり、あたしの後輩たちが出てる演奏会の3部メインで「子供たちのためのレクイエム(二橋潤一作曲 2005年初演)」なる曲が演奏されました。


なんとまぁ全6楽章、演奏時間計25分、しかも最後の楽章にはコーラス(ソプラノ~バスまでの4人)付きの豪華超大曲です。楽章は以下の通り。


Ⅰ Introitus(入祭唱)
Ⅱ Kyrie(憐れみの讃歌)
Ⅲ Canon Oulobolos
Ⅳ Cantus tranquillus
Ⅴ Dies irae(怒りの日)
Ⅵ Agnus Dei(神羊桶)








ほえぇぇ
携帯でローマ数字とアルファベット、しかもラテン語打つのツライわ…




気分転換にバスの窓の外を見てみる…






あっ

今「おっはっぎーのたーんばやっ」の前通った。
(超ローカルネタ御免)











で、レクイエムというのは…

死者のためのカトリック教会のミサ、またそのミサで歌う聖歌のことです。

最初の典礼文であるIntroitusの歌い出し「Requiem aeternum dona eis Domine,」からレクイエムと呼ばれ、本来「安息」を差す言葉です。
(注:この曲のⅠ楽章にはコーラスは付いてません)





で、
各楽章の解説といきたいところですが…

めっさ長くなるんで、次回につづく!







(内容の一部を演奏会パンフレットより引用しとります。とりあえず。)