高級デズニーランドベンチ盗難事件
中学時代に起こった珍事件のおはなしです。
そう、あれは「最もアホな生き物」とされる中2のとき…(出典:『銀魂』)
9月1日、「行きたないわいボケェ」と悲鳴をあげる身体に鞭打って登校すると、校内に新しくて綺麗なベンチがいくつか置かれていました。
炎天下での始業式にて…
校長先生「みなさん!この夏休みに新しく設置したベンチは、デズニーランドにあるような高級品ですよォ」
半月後の全校朝礼にて…
校長先生「残念なお知らせがあります…買ったばかりの高級ベンチが1台何者かに盗難されました」
さらに半月後の全校朝礼にて…
校長先生「先日盗難にあったベンチが、某神社(我が家の近所)で見つかりました」
発見時の状況を総括すると、
・浦安あたりにありそうな高級ベンチが放置されていた神社は、学校から約1kmほど離れたところにある
・神社は大通り(三条通)から嵐電の駅への抜け道として地元民がよく通る
・神社に車で進入できるのは敷地内のごく一部のみ
・知能の高いネズミが闊歩する異国の香り漂う高級ベンチは、到底1人で運べるような軽いものではない
結局、この事件は犯人がわからんまま迷宮入りとなりました。。。。
盗ってった人、いったい何がしたかったんやろ。