五山の送り火 又は 大文字の送り火 | 漫葉集。

五山の送り火 又は 大文字の送り火

はい。


今日は「五山の送り火」の日です。








ここで皆様に注意!




たまに間違える方がいらっしゃるのですが、


決して「大文字焼き」ではありません。(「大文字の送り火」はOK)


京都の人間の前で「大文字焼き」と言うと、高確率で「それはちゃう!」と否定されます。




「なんでアカンねんコラ!」




…わかったわかった、今調べるから!


だから、お供え落雁を口に押し込むのだけは勘弁して!






(以下、Wikipedia参照)




日本各地に五山の送り火と同様の行事が存在しますが、


京都以外のものは「大文字焼き」と呼んでも構わないそうです。




「じゃあ、なんで京都だけが『大文字焼き』禁止やねんコラボケ!」




…ハイ!ハイハイハイハイ!調べます!


あああああ、だから、その落雁は嫌やってば!


代わりに栗落雁とアイスコーヒー持ってこい!






( ‐調査中‐ しばらくお待ち下さい)






はい。結果出ました。




「織田信長の比叡山焼き討ちを連想させるから」だそうです。




…へええええ。そうかああああ。


あー、そういえば確かにそうやなあ。




…。


……。




はい。白状します。




今の今まで、由来もよう知らんくせに


「あぁ?『大文字焼き』?どこの饅頭やねん、フハン」


…などとほざいておりました。




まことに申し訳ございませんでした。あらあら恥ずかし。




うんうん。ちゃんと謝るから。だから殴らんといてえな。


だから、いくらお盆のフィナーレやからって、ご先祖さんと一緒にあたしまであの世に送るのはやめてや!