見えない敵にマシンガンをぶっ放せ
今晩はオモロイ夢が見れたらええなあ…と毎晩願いながら眠りに着つくのが日課です。
が、
いざ見てみたらオモロイどころかトンデモナイ夢やったり、
内容的には結構オイシイけど人様にはとても言えんような夢やったり、
何だかんだで「使えるネタ」としては不発に終わることのほうが多いです。
んなわけで、今回は
高校時代の友人が見たという夢をこそっと紹介させていただきます。
ごめんなぁ、個人名とかは出さへんようにするから。
もし今後会うことがあったら、ネタ使用料として一発ネタやるから許したって。
夢の中で、
彼女はライブステージで歌っていました。
さらに、当時流行っていた某有名バンドのメンバーがギターとベースとドラムをやっていました。
(キーボードがないのがまことに遺憾ですが)
ライブが最高潮に達したとき、いきなり舞台袖からマシンガンをかついだ黒ずくめの怪しい人が出てきました。
黒ずくめの怪しい人の正体は…
こともあろうに、
わたくしこと鉄線花でした。
キャットウーマンも真っ青の黒ずくめのわたくし、
「な、何で今ここに鉄線ちゃんが出てくるんやさ!?」という友人を完全に無視し、
客席に向かっておもむろに無言かつ無表情でマシンガンを連射し、
客席が大混乱になったのを見届けると、
満足げに「フフン」と鼻で笑いながら舞台袖へと引っ込んだ…らしいです。
…友人曰く、あまりにショックだったのでその後の記憶がないそうです。
…あのォ~、
…あたしって、
一体、何なんすか?