夢【水戸黄門】 | 漫葉集。

夢【水戸黄門】

どういうわけか江戸時代にタイムスリップし、その土地の有力者である庄屋さんの家にホームステイすることになりました。








庄屋さん夫妻はとても優しい人たちで、まず最初に屋敷にある大きな蔵に案内してくれました。


扉をあけると、だだっ広い蔵の中に日〇カップヌードル(スタンダードなやつ)とカロリー〇イトが所狭しと積み上げられていました。


庄屋さん「ウチにいたら食べ物に困ることはないから、 安心しなさい」


綺麗に並んだ食べ物のせいであたしの心と体の栄養バランスがグシャグシャになりそうだよこんな皮肉ないよおとうさん、…とは言わずにおきました。

(あ…頼むからスルーして下さい、夢やからわけわからんこと考えても仕方ないんです)



そんなこんなで数日後…



唐突に水戸黄門様+助さん格さんが諸国漫遊の旅の途中で庄屋さんの家に立ち寄り、しばらく一緒に滞在することになりました。


(誰も驚かないのが夢の恐ろしいところです)

黄門様と並んで御飯(〇清カップヌードルとかカロ〇ーメイトとかじゃなくてまともなやつ)を食べたり、


寝る前に皆でトランプとか人生ゲームとかで遊んだりして、それなりに面白おかしく過ごしました。




さらに数日後…






庄屋さん夫妻が折り入って黄門様に相談がある、と言いました。


「どうか…黄門さまのお力で、失踪した私たちの息子を探して下さいませんか」


息子を想う親の愛に心を打たれ涙した黄門様一行は二つ返事で承諾し、なりゆきであたしも手伝うことになりました。


早速黄門様一行は関所の役人の所に行って聞き込みを開始し、あたしもまた関所でビラ配りをやりました。


結構一生懸命にやったような気がします。






さらにさらに数日後…






黄門様一行は「すまない、幕府からの帰還命令が出た」と言い残し、


泣き崩れる庄屋さん夫妻と呆然とするあたしをほったらかしてとっとと帰ってしまいました。


結局、息子さんは見つからずじまいでした。










…。


……。




♪あとで泣こーうがー 俺ーにーは関係ないー だまーさーれたー方がマヌケなだーけー!




…ってか。

(またしても、Janne分からない方すみません)







あ、それからもうひとつ…。




じーさん、いっぺんも印籠出さんと帰りよったな!