続・奇妙なお姉さんは好きですか? | 漫葉集。

続・奇妙なお姉さんは好きですか?

前回の記事のウケが良かった(と勝手に無理矢理解釈)ので、もうひとつ…


これまた中学生の頃、友人宅に電話をかけたときのことです。
電話をとったのは、友人の妹でした。


妹ちゃん「はい、●×です」
鉄線「もしもし鉄線です、こんにちは。◎△さん(友人)いらっしゃいますか?」
妹ちゃん「はい、少々お待ち下さい」


礼儀正しいお嬢さんやな、見習わな…という印象でした。

ところが!


妹ちゃん「(受話器をやや離して)かいじゅーうう!」


…かいじゅう?
…懐柔?
…海獣?
…怪獣!?



友人「…はい、もしもし?」
鉄線「か、か、『かいじゅう』て、『かいじゅう』って、………プックックックッ、ふっふっフハハハハぎゃーっはっはっはあ!!」

友人「…一体何の用や」



後で聞いたところによると
「いつも怪獣呼ばわりされているのでもう何とも思わん」
…だそうです。


兄弟姉妹って、実際はどこでもこんなもんなんですかね。