今日お話しするのは、タイトルに年末と入れてしまっているが、年末とはに限る事ではなく、財布の縁起の話だ。

 

興味のない人は、スルーしてくださいね。

 

これから書く項目は、ある日本の業界のトップの方々がしているものだ。

 

①長財布を持って決して曲がる財布を持たない方が良い。

 

②財布は札束を入れられるマチがあるものが良い。

 

③財布は、自分より社会的に上の方に買ってもらう

 

④そして、財布を使いだす前にその財布の守り神をそろえる。

 

この④が大変で上記の7福神にならって自分より社会的に偉い人、男6人女1人の合計7人に財布にお金を入れてもらってから財布を使いだすと云うものだ。

 

財布を買ってもらうまでは、何とか出来てもこの守り神7人分のお金をもらうのは大変だ。

 

7人に『お金ください』って言っているわけで、普段の関係論が無ければ中々難しいハードルだ。

 

もちろん1万円札が理想だし、恐喝みたいなもんでしょ。(笑)

 

その中で、男の人は何とかなっても、女の人で偉い人って中々いないものだ。

 

そういう私も本当にこれは大変だった。

 

今から25年くらい前にこの七福神を集めた時は、

 

『お前これは、なんだかんだ言っても恐喝みたいなもんだぞ!』

 

と時の八王子市長に言われたものだ(笑)

 

その時も何とか男の人6人は集まったが、女の人が思い浮かばない。

 

『だれにお願いすればよいだろうか?』

 

私も迷いに迷ってある方にお願いをしに行った。

 

つづく