私の40年以上続けているお金に関わる年末の習慣のお話。
まず『お金』に人格と云うか?(笑)気持ちがあると云う事を大前提のお話なので、馬鹿らしいと思う方は、これ以上読まずにお願いします!
『お金は寂しがり屋で、沢山お金があるところ(持っている人)に集まってくる』
と云う事を信じるか信じないか?
私は、貧乏だった子供の頃にこの話を聞いて、
『そうだろうな~。だから我が家は貧乏なんだな。○○
家(友達の家)や銀行はだからお金がたくさん集まってくるんだろうな~。まず貯金しなきゃ』
と普通に思った。
それで働くようになってからは、出来るだけ貯金と云うものをするようになった。
上記と同時に
『お金も「類は友を呼ぶ」のでお札と小銭は一緒にしないほうが良い。そうしないとお札が集まりづらい!』
とも聞いていた。
ので、
『財布もお札と小銭は一緒に持ち歩かない方が良い。』
につながり、お札を使っておつりで小銭をもらったら、それを財布には入れずに、ズボンのポケットの右側に入れて家に帰ったら焼酎の4リットルの空瓶に入れて次の日はお札だけを持って出かけると云う習慣を頑なに続けてきた。
この事も過去にこのブログで書いてきたが、その集まった小銭を毎年大晦日に数えると云う事を続けてきた。
今年は、流石に子供達も結婚し一人で数える(妻は料理をしているので)ようかと寂しく思っていたが、次女夫婦が大晦日に来てくれたので、一緒に数えたのだった。
集まった小銭の金額は、57,529円で全盛期の6分の1位しかなかった。
生活習慣など変わらないのにこの小銭が減ってきたのは、カードやアプリなどの利用の頻度が増えた文明社会の変化の表れだな~とつくづく思うのだ。
前は、昼飯食べてカードやアプリで払うなんて無かったものね。
コンビニもそうだし。
時代の変化だ。
そんなお金に対しての私の考え方の一例をご紹介をさせていただきました。
つづく
