たまには第三者目線でフットボールを観るの良いです☆☆☆
客観的にみれるし自分達(サンガの事ね)に足りないものが良くわかるし。
昨日はVISSEL KOBE vs NAGOYA GRAMPUSをピッチレベルで観戦。
いつもなら両者共「敵」目線でみるのですが今日は「中立(名古屋寄り)」で観ました。

しかしここはホンマにいいスタジアムやなぁ...


試合内容は王者名古屋が前半早々に玉田のゴールで先制したのでこのまま
名古屋のがゲームを支配するのかなと思ったけど、昨日の神戸は大久保、河本を
欠くなか、前線から果敢にプレスをかけ、ボールを奪うと鋭いカウンターをかける。
まさに神戸には「残留」のための必死さを感じたし、誰ひとり「サボる」ことなく
走ってた。
対する名古屋。
選手とボールの連動性が素晴らしく面白いくらいボールが繋がる。
ダニルソンが攻守にわたって効いており、さすがやなと思いました。
後半金崎が交代してからはバランスを崩し押し込まれる時間帯もあったけどね。
僕の個人的MOMは闘莉王。この人はホンマに素晴らしい!!!
膝の具合も悪いらしく満身創痍の状態で最後まで足を引きずりながら
闘い続ける闘莉王に思わず「がんばれぇぇ!!!」と叫んでる自分がいました。
闘莉王にはホンマ感動しました。
ただ....
試合後ヨメが「名古屋サポになるわ」と言いだした時には焦りましたけどっ....
さぁ、おれたち京都サンガ。
今日はホームでガンバ戦。
絶対勝とうぜぇぇぇ!!!!