「俺は叫び続ける~、サンガがある限り。
サンガの誇り胸に~、ララ~愛するサンガのために~」
最近この曲、歌わないですね、僕個人的には好きなんですけど....
さて....。
J League.Division1第25節終了時点で勝ち点わずか15と
降格圏内をがっつりキープし続け、完全に尻に火がついた崖っぷちの京都サンガ。
対する相手は13日の天皇杯から中二日&岡崎、ボスナー等、
主力メンバー多数を怪我で欠く清水エスパルス。
おれたち京都サンガはもう絶対に負けるわけにはいかないし、
いまのこの悲惨な現状から抜け出さなくてはならない。
サポーター含め多くの人たちは京都は残留できないと思っているだろうし
残念だが僕もそう思っている。
だけど残りの試合、全力で戦う選手の姿をみたいし、
いっしょに闘い、そして勝ちたい。
しかしまたしても前半の早い時間帯に失点してしまう。
ここ数試合、先制点を取られてしまうと攻守のバランスが崩れ
グダグダになってしまっていたが昨日は違った。
間延びすることなくしっかり守れていたと思う。
ただウチの場合は中盤がねぇ....
小野伸二みたいな選手がいると面白いのにね!
攻撃は前半26分大剛からのクロスを柳沢がヘッドで合わせたシーン
は惜しくもキーパーに弾かれてしまったけどよかった。
そして後半44分のディエゴの同点弾!!!!
ただあそこでユニ脱いで喜びを爆発させるよりもボールをとって
早く試合を再開して欲しかった。あの辺がまだ自分たちの置かれている
状況をわかってないのかなと思ってしまうね。
おれたちに必要なのはあくまでも「勝ち点3」なのにね。
ホンマに一歩ずつやけど、
このちいさな一歩を次に繋げてほしい....。