一人で行くたびに、とりあえずウーロンハイとオニオンスライスを頼んでいる。
いつかやるのではと思っていたが、本日についに……、
「えーっと、ウーロンスライスとー……」
スーさん(T田屋のホールをしきってるオヤジ)が一瞬きょとんとしたが、
「おーい、ウーロンハイとオニオンね~」と、普通に注文が通った!
もちろん、わかって当たり前さ、という顔をしてやったさ~。
いつかやるのではと思っていたが、本日についに……、
「えーっと、ウーロンスライスとー……」
スーさん(T田屋のホールをしきってるオヤジ)が一瞬きょとんとしたが、
「おーい、ウーロンハイとオニオンね~」と、普通に注文が通った!
もちろん、わかって当たり前さ、という顔をしてやったさ~。
安居酒屋Mのカウンターの調味料トレイにはラー油がある。
それはよくある市販のS&B食品等の小瓶のやつではなく、大きめの容器に詰められた自家製のものと思われる。
褐色のトロ~リとした液体の上辺にはオレンジの艶やかな油膜が張っており、荒いみじん切りのニンニクや炒り胡麻がこれが熟成だと言わんばかりにその液体にほど良い色に漬かっている。
それは昨今流行りの食べるラー油と言っても過言ではなかろう。
おもむろに容器を持ち上げ左右に揺さぶるとそれらはいい感じに混ざり合い、容器の蓋が閉まっているにも関わらず香ばしい匂いが食指をくすぐる。
がしかし、
この店に、ラー油をかけるようなメニューは一切無い。
それはよくある市販のS&B食品等の小瓶のやつではなく、大きめの容器に詰められた自家製のものと思われる。
褐色のトロ~リとした液体の上辺にはオレンジの艶やかな油膜が張っており、荒いみじん切りのニンニクや炒り胡麻がこれが熟成だと言わんばかりにその液体にほど良い色に漬かっている。
それは昨今流行りの食べるラー油と言っても過言ではなかろう。
おもむろに容器を持ち上げ左右に揺さぶるとそれらはいい感じに混ざり合い、容器の蓋が閉まっているにも関わらず香ばしい匂いが食指をくすぐる。
がしかし、
この店に、ラー油をかけるようなメニューは一切無い。
