
我輩は 朝日新聞は読まぬ。
しかも 夕刊の 辛口コラムなぞ 知らん。
こんなものが あるせいで、 我輩は ソファーにジャンプするとき
たまにじゃが 足を滑らせて ソファーに激突することがある。
それは ヲタクの 物理学者達に言わせると、
原子の 電子同士 がぶつかって その反発力で
我輩は ひっっくり返ってしまうのじゃと。
そんなことは、、、 迂闊に 信じられんワイ!
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朝日新聞夕刊の 素粒子コラム 今日も快調です。
「 移動はエコノミーでも勝利はファースト。」 いいです。
このコラムは1959年以来続いており題字の字体はずっと同じで、、、
ではなくて 今日は ”本当の” 素粒子 のお話です。
またもやNEWTONを読みたくなってしまい 7月号の特集でした。
結局 私にはよく分かりませんでしたが(当たり前)、
簡単に言うとこういうことだそうです。
①最初に見つかった素粒子は 電子。 1897年発見。
②地球の物質は 素粒子 3種類でできている。(それ以外に光子)
分子→原子→原子核+電子
→原子核(陽子+中性子)+電子
→原子核(陽子(クォーク3つ)+中性子(クォーク3つ)+電子
さらにクォークは2種類(アップクォーク、ダウンクォーク)あり
③さらに 宇宙線で宇宙から やってくる素粒子があり
・クォークは6種類に増えた。
・ニュートリノ(電子よりも軽い)があり3種存在。
・電子も結局3種類。
ということで 合計12種類の素粒子があることがわかる。
④現在の宇宙には4種の力が存在し、その力を伝える素粒子がある。
電磁気力: 光子 (ミツコではなく、 ヒカリのこと:コウシ)
弱い力 : ウィークボゾン(セシウム放射能のベータ線を出す力)
強い力 : グルーオン(クォーク同士をくっつける力:核力)
重力 : 重力子 (未発見) だそうです。 これで16種類。
⑤最近 存在するらしいとされた ヒッグス粒子。
光子は(グルーオンも)質量がないのですが他の素粒子には
ありそうで、その素粒子の動きを 光速から落として質量を
つけていたのが、、、
ヒッグス粒子 だそうです。
⑥ヒッグス粒子は 陽子を光速まで加速してぶつけて、
いろんな保存則でもつじつま合うようになって存在を保証されました
⑦超対称性理論で さらに 34種類に増加?
17種の素粒子に対して 鏡のように存在すると予見されている
反物質の世界に近く 素粒子にスピンがかかっていることで分類。
映画 天使と悪魔の 反物質でも話題化(反水素はもう作れている)
⑧ただし ⑦の超対称性粒子は 標準モデルの17種の素粒子と
ぶつかって ビッグバン以降すぐになくなった。
⑨現在の宇宙は 標準モデルの世界なので 実際の世界の約5%に
過ぎない。 それ以外に ダークマター(物質?) 約23%と
暗黒エネルギー 約73% が存在するとされている。
(超対称性粒子と現標準モデル粒子との衝突の残骸??)
⑩CERNは ヒッグス粒子の存在をほぼ確認したが、
今後 その装置LHC(山手線の円周・大きさの加速器)で
ダークマター(暗黒物質)の存在をいろんな保存則で
証明しようとしている。
⑪将来 CERNは 電子と陽電子を光速で加速して衝突させて
その測定精度を向上させようとしている。 ILCという装置で。
これにより素粒子の性質を把握して「新しい法則」を発見する意向。
⑫日本人が多くの貢献をしている(ノーベル賞)
小林誠、益川敏英(6つのクォークの存在を予言)
朝永振一郎(量子電磁力学:電磁気力を光子の受け渡しで説明)
湯川秀樹(原子核をくっつける核力(つよい力)の理論を提唱)
小柴昌俊(超新星爆発の宇宙線でニュートリノと物質の弱い力観測)
南部陽一郎(ヒッグス理論のアイデア、超ひも理論のアイデア)
*超ひも理論は 光子の説明でもあるようです??。
「光は 粒子のような波のような?、、」高校物理の先生の
言葉を思い出します。私は ほとんど寝てました。
・・・・
頭が痛くなってきたのでこの辺で止めます。
やっぱり 私には 分かりません。
細かいことはともかく 2つの疑問が残ってます。
その1) 重力子って 本当に存在するのですかね?
いまだに見つからないってことは 存在しないか
観測不能 素粒子 (ダークマター、暗黒エネルギー、、)
の可能性はないのでしょうか?
その2) 磁石は それでも 不思議です。
電磁気学では 当たり前のようですが、、
私には これは 電子の塊と 陽電子の塊みたいな物体に
見えて 暗黒エネルギーがどこかに隠れているのでは? と
妄想しています。
++++
今日は サッカーもあることですし、 こんな話は KYですね。
あっ
誰かがヒッグス粒子は人間で言うと空気のような、、とか言ってました
HMWです!?
(ヒッグス粒子が見えない・わからない!!)