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我輩は いわゆる”芸”はしない主義じゃ。
 
食べ物をもらうときに 多少は 「お手」とか「おすわり」とか「待て」
をするが 早く食べたいので 正直いって ”芸” なのか
暴れているのか分からん状態ではある。
 
しかし ”遊ぶ” のは達人クラスじゃ。
飼い主に対して 家具の隙間に わざと おもちゃを隠して
「はやく取ってくれ!」と吠えまくり飼い主の面倒くさそうな表情を
みるのが楽しいし、
無論 ムーンサルトのスリルも楽しい、、、
 
おおっと、、またやっておるわい。 くだらぬこじつけを、、
本当に懲りない飼い主だワイ。
 
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昔 本で 「遊び」のことを 読んだことがある。
遊びに関しては チョコと私は 同類なのかもしれない。
 
遊ぶ人間を ホモ・ルーデンス とかいってるらしい。
カイヨワだったか、「遊びと人間」の著書の中で
遊びは 4つの定義があると言っている。
 
・競争       ラグビー、野球、テニス、ゴルフ、卓球、、、
・幻惑?(めまい)スキー、自転車、ラリー、(ジェットコースターはNG)
・偶然       おみくじ、宝くじ、トランプ、、
・模倣       演劇、”妄想”、、、映画、ドラマ、、、
 
どのジャンルに入ってもいいが 私は 将棋、オセロも好きだし
口下手(というより他人の言うことを聞かない性分)だが しゃべり好き
いや しゃべり過ぎ も 大切な趣味である。
(趣味に生きる人 (勿論仕事は きっちりしますよ)は
 ”人は遊びの中で完全に人である” と 妙に褒められるのです。)
 
最近は 体のあちこちに ガタがでてきて 体育会系の遊びが
できなくなり いわゆる 文科系の 遊びで 納得している状態である。
 
たしか 「遊びと人間」 を読んだあとに かなり感化されて
「いやあ 人生 全て 遊びに徹しなければ いけない!」
と 説明しては 聞き相手に 「なんという いい加減な人間だ。」
とか 「 まだまだ 子供 」 という印象を持たれたことも思い出す。
 
つまり、、 「遊びと人間」の話をするときは”急に敵が増えます”ので
気をつけてくださいね。