
最近飼い主は我輩の相手をしてくれぬ。
テレビで高校野球ばかり観ておる。
この暑さで熱中症にならずによくもまあ野球をやる気になるものじゃ。
我輩は散歩でさえも そこそこにしておる。
熱いアスファルトは大嫌いじゃ。
家でエアコンをかけて昼寝するのが今は一番なのじゃ。
ということで我輩も暇なので つい高校野球をみてしまうのう。
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注目校、注目選手は いまひとつわからない。
あまり見れてないが、私のイメージは 下記のとおり。
1 智弁和歌山 配球、監督采配を考えると部員30人で
少数精鋭主義の高嶋監督に期待。
(出場校のなかでは最多勝監督)
2 金沢 ダークホースだが、聖光学院の歳内投手の
スプリットフィンガーファストボールを最後に
見切って打ち下したのは監督采配の効果と判断。
釜田投手も150Km/hの速球とスライダーは
威力があった。 打線が少し弱いか?
3 東洋大姫路 原投手がいい。地元兵庫県で有利で、兵庫決勝
では引き分け再試合で勝ち抜いた苦労が自信に。
4 日大三 選抜ベスト4、好投手吉永、好打者横尾がいる。
夏は すこし投手の出来がよくないのが課題か?
5 習志野 こつこつ勝つという小林監督の采配どおりに
選手が応えている。
6 横浜 名前は見損なったが下手投げの3番手投手
がいい。また乙坂1番バッターはスター性十分。
ここも渡辺監督が老獪である。動じない監督だ。
このなかから 優勝校がでると予想。
まずは16日の金沢×習志野 が 金沢の試金石だ。習志野を倒せば
優勝の可能性が出てくる。釜田投手は習志野の攻め方には
苦労するはずだ。そこを踏ん張れば、光が見えてくる???
今回は 配球に注目しているのだが、配球どころでない投手も多く
いる。 コントロールが良くないのだ。 それでは勝てないとも思う。
ゴルフで言う”スウィングが安定してない人”には何をアドバイスしても
無駄なように、コントロールが良くない投手に監督の配球術は
捕手を通しても伝わらないと思う。
球威などどうでもいいから コントロールをしっかりやってほしい。
そう 下半身の強化が必須で 走り込みが重要だということになる。
夏 たけなわである!