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このブログは我輩の成長記録で 将来は 単行本として発行して
我輩の名前を長く残すことであった。
 
さらに飼い主は我輩のスナップ写真を撮ったときに四季おりおりの
話題を付け足してその当時の世相もちゃんと記録しておくのが
目的だった。 ところがじゃ 最近は 飼い主はもう少し欲を出して
きておるようじゃ。
 
ま たいしたことではないので我輩は大目に見るが
それが飼い主の妄想になってしまうかどうかは飼い主次第である。
たまに我輩の写真映りが重要との指摘があるがそれは
御免こうむりたい。我輩は大の写真嫌いなのじゃからのう。
 
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もうひとつの欲とは ”エッセイ” である。
4年間も書いていると大それたことも考えてしまう。
”エスプリをきかしたエッセイ”が 私の目標である。
 
古くは 「パイプのけむり」(團伊玖摩磨:作曲家のエッセイ)で
アサヒグラフで 1964-2000年まで連載されている。この
エッセイは単行本で従来のサイズ・寸法が違い非常に目立った
本だった。しかもエスプリがほどよく聞いていて 何かほっとしたり
抱腹絶倒してしまったりの楽しい本であった。
 
それから これに勝るエッセイは私は見出すことはなかったが
最近は 三谷幸喜が朝日新聞で書いている 「ありふれた生活」が
秀逸である。 三谷氏の舞台のチケットが取れず(10回は失敗
している)いまだに三谷氏の作品はTV・映画以外観たことが無い。
最近も「ペッジバートン」世田谷パブリックシアターが取れなかった。
大ファンである深津絵里、一度は生で見たい野村萬斎、、
そして「ありふれた生活」のなかで「ペッジバートン」のいろんな小話が
ちりばめたりしており読むごとに”舞台を観れない”悔しさと
ピリッとしたエスプリを感じるのである。
 
エスプリのさじ加減は非常に難しいもので
ユーモア>エスプリ>ブラックユーモア を心がけている。
ユーモアだけでは 楽しいだけで 印象に残らない。
ブラックユーモアは印象に残るのだが少し負のイメージでねじれ
過ぎている。
エスプリは ウィットというか エッセイそのものが表面的な描写が
多くなるなかで これによって 文章全体の深みをイメージさせ
心地よい印象を与える、、、 これが 私の エスプリ感である。
 
じつは ブログなのでアクセス数 を考えたこともあるが結構手間が
かかるので止めている。
・とにかくランダムアクセスして知らない方のブログに書き込みを
 いっぱいして返事が返ってくると丁寧に早く回答をする。
・タイトルは その日の旬なタイトルにする。こうすれはトラックバック
 される確率が高くなり アクセス数は 一桁UPする。、、
しかしこれは大変な労力がかかるので私にはできない。
私の出来る事は 精一杯の エスプリ をトライすることである。
 
では 今日のエスプリは 何かって?
 
ブログ炎上しない話題ばかりを書き続けてきたのですが
7-8割は会社関係でNG。政治絡みでNGとして
しかも個人情報は取り除くと 私の思いの10%程度しか書けない
のが今のこのブログです。きっと「パイプのけむり」、
「ありふれた生活」は公人なので少しプライベート・仕事の部分を
多めに書けて 彼らの思いの30%は書いている気がします。
 
「なんという傲慢なブロガーだ! もう二度とアクセスしないぞ!」
「ブログ炎上させてやる!?」とお願いだから言わないでください。
 
単純に テクニックなしで 10000アクセスの8月達成を エスプリと
チョコの写真だけで挑戦しているだけのことですので!?
 
むうーっ、、、、やっぱり エスプリは 難しいまだ修行が足りません!