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今日の夕刊を見て飼い主はウンウンと勝手にうなづいておった。
どれも良さそうな方向に傾きだしたと感じたようである。
 
我輩は経済のことは分からぬが、トリミング、食事 そして
絶対にゆずれない チーズスティックに影響してくるとのこと。
 
まあ なんだかよくわからぬが すこし安心したわい。
 
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一番心配だったのは 米国国債 これが デフォルト つまり
不渡り(支払い不能)になりそうだったのだ。 それを避けるべく
オバマ大統領と米国議会が結構な性急さで方向付けしており
なんとか米国債発行限度額を増額しかつ節減努力する方向で
まとまりそうだという。 これは一安心である。
また世界大恐慌レベルの話が一時的にしろくるのかと思うと
日本のノー天気な政治に空いた口が塞がらなかった。
日本はかなりの額の米国国債を所有していると言われているので
これが紙切れになってしまうと日本も即座に破産だったのだ。
 
2番目には ギリシャ国債である。 これもギリシャがユーロ圏で
借金を繰り返し もう返済できなくなって ユーロ圏が ギリシャを
倒産させると共倒れでユーロ圏も破綻してしまうので ユーロ圏と
IMFが協力してギリシャにさらなる資金援助することになったという。
これは ユーロ圏の破産問題が見え隠れしており 日本はこちらの
債権はそんなにないようだが、世界経済に与える影響は
リーマンショック並みである。 これも ギリシャ人の国民性次第
(領収書と消費税のリンク)だが 下手をすれば デフォルト判断
される可能性は 依然残っているという。これも大変な話である。
ユーロ圏が倒産するかもしれないのである。
 
3番目に日本の復興国債が政治判断で認められる見通しが
でてきた話である。これは 日本のなかの話で復興国債自体に
外国からの資金投入の仕組みを考えておらず。結局今のデフレによる
箪笥預金現金と銀行資金を復興国債に変える程度なので
世界的な影響はほとんどない。 
ただし勿論 被災地への復興資金への影響は甚大だ。
 
そして日本の新聞記事の扱い方は
 
1番 復興国債  2番 ギリシャ国債 3番 米国国債だった。
 
ほんとうに涙がでるくらい日本の大新聞はノー天気である!!!