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飼い主も頑固者のようじゃ。
 
先日 マイティーソーで 怒髪天を突く 怒りで
「3D映画ボイコット運動-序章-」を宣言したこともあって
ハリーポッター完結編を2D映画で見てきおった。
 
我輩もチーズスティックとか譲れない部分はかなりの頑固者じゃが
ある意味似たもの同志かも知れぬワイ。
 
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あのハリーポッターを 3Dではなく2D映画で見てきた。
新聞によると 3Dと2Dの比率は 7:3 で 3D優勢との事。
 
私は 2D映画を選択して 「本当に良かった!」 と思った。
1)わずらわしさがないので 素直に作品に感情移入できた。
  ・字幕が浮いて見える
  ・料金が”異常”に高すぎる!! と憤る
  ・3D眼鏡の内側に自分の眼鏡をかけるべきか迷う
    といったわずらわしさから開放されたので気分が爽快だ。
2)2D映画を見に来ていた客層を確認したら ほとんど3Dの客層と
  同じようである。むしろ「賢い映画ファン」という仲間意識さえ
  感じてしまった。
 
まずは 3D映画ボイコット 大成功である。
 
これからは 3Dしかない作品があれば ”映画館にも行かない”こと
にした。高い3Dを見るくらいなら DVD、BDの2Dで十分である!!
”不当な映画料金値上げ”に大反対である。
 
さて肝心のハリーポッターだが 非常に良かった。
これまでの謎が全て腑に落ちて 爽快感を味わえた。
さらに エンディングシーンは 少し感動した。
この映画を10年近く注目してきたのだとつくづく歴史を感じた。
 
残念なのは クイディッチ だったが、 まあ最近はワールドカップを
開催したNEWS(現代人が箒を股にはさんでやる競技という)も
あったことを思い出して にやりとして 解消しておきました。
 
とにかく映画史に歴史を刻んだ作品でした。脱帽です。