何度も言うが我輩は留守番が嫌いである。しかしそれは突然やってきた。
いつものように飼い主達が外出の支度をするのでこれは危ないと、必死のボデーアタック、
飛びつき攻撃をして我輩を連れてゆけとばかりにアピールする。するとその日はなぜか
2人の飼い主が車に連れて行ってくれた。良かったと内心思ったが甘かった。
途中スーパーで買い物があるらしく冬の寒い日で我輩が熱病に冒される危険はないと
突如として車の中に我輩だけ取り残された。我輩は何が起きたかわからずただただ
キョトンとして飼い主達が消えていった方向を見つめるばかりであった。5分後 飼い主の
一人が帰ってきたが、我輩はキョトンポーズをしていただけでお帰りなさい抱きつき攻撃は
できぬままだった。きっとあと5分立っていたら我輩はパニックになり車のシートに噛み付き
ぼろぼろにしていたのだと思う。まったく 人騒がせな飼い主である。
こうして我輩は精神的に鍛えられてゆくのであろうか?それとも不良犬の心境に入ってゆくのか?
それは飼い主の日頃の態度によるのである。裏切らなければ我輩も信頼・尊敬しよう。
我輩とても繊細な神経を持ち合わせた動物なのじゃから。

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ACミランと浦和レッズの試合を見た。初めて日本のクラブチームがアジアチャンピオンとして
欧州チャンピオンクラブチームで挑んだのだ。レッズは善戦した。しかし実力差はありすぎた
ボールコントロール、あたりの強さ、トップスピードでのシュート技は格段の差であった
スコアこそ1-0で接戦であったが実際の差は3-0程度のイメージだった。病床中の
オシム監督(元浦レッズ監督)がいればもう少し善戦できたのかもしれないが、、