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我輩の飼い主が歩いていると小さい看板に「犬も歩けば看板にあたる」という看板の宣伝があった。
そして帰宅してテレビを見ていると紅白歌合戦に落選したタレントが「犬も歩けばスティックにあたる」
と言っていた。飼い主はどうも怪しいと感じて調べてみた。確かに棒は stick であり
ステッキと言わない分垢抜けているのだが、なんとなく bar ではないかと感じた。
そこで調べてみたら驚いた。なんと 何種類もの英語フレーズを見つけたが さすがに
直訳がないのである。どうやら 棒は 骨とか その日の運 せいぜい こん棒であった。(rod)
我輩にはどうでも良いが、くだらないことが好きな飼い主である。

You just never know what's going to happen.

The dog that trots about finds a bone.

The beast that goes always never wants blows.

Every dog has its day.

A flying crow always catches something.

Never go looking for trouble.

Seek and you shall find.

A rolling stone gathers no moss.

A walking dog finds a rod.

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昔のアフレコテレビは結構面白かった。「パパは何でも知っている」「うちのママは世界一」
「わんぱくデニス」で古き良きアメリカを学び、「ローハイド」 「ララミー牧場」
「ボナンザ」でカウボーイの生活を知り、「拳銃無宿」「「ガン・スモーク」「コルト45」
「ライフルマン」「ローン・レンジャー」「バット・マスターソン」で西部劇を学び、
「名犬リンティンティン」「名犬ラッシー」「名馬フューリー」で動物を好きになり
「コンバット」「サンセット77」「ハイウェイ・パトロール」(字幕スーパー)で現実を知らされ
「ナポレオン・ソロ」で力尽きたようだった。日本製ドラマが「鉄砲小弥太」(これは生放送!)
「赤穂浪士」「事件記者」「日間名氏飛び出す」で金妻、東京ラブ・ストーリー”月9”へと繋がる。
やっぱり 昔は良かった! 年を取ったものだ。