【∞レンジャー】
『200X年、エイトシティー。彼らは2年のブランクを経て、ここへ帰ってきた。2年の間の彼らの行動を教えよう。グリーンは、初心に戻って太鼓を素手で叩いていた』
【たつ、痛そう】
『オレンジは、韓流にハマりすぎて、韓流になっていた』
丸「どうも。しゅん・しゅんしゅん(←何て言ってるか分かんない)です。今度発売のデビューシングル、聞いてください」【訳の分からない歌を歌う】
『ブルーは、綺麗願望が強すぎて、美輪さんになっていた』
章「西へ行きなさい」
『レッドは、「今の時代は画家やで!」と言い、絵を描いていた。しかしこの男、透視能力が身に付いた』
渋「なかなかええやないか~!」
『ナスは、副業が儲かりすぎて、日本がつまらなくなっていた』
【ホテルの最上階らしきとこにいる信ちゃん】
『イエローは前から飛ぶのでは飽き足らず、後ろから飛んでいた』
【前にも出たバンジーの映像の後、最近の背中からバンジーした映像】
『ブラックは、映画の公開もあり、またもや何かを企んでいた』
【ゆうちん、鼻で笑う】
【変身の映像がパワーアップ。∞のマークがうねって○に。スーツを着てるメンバーがその○をくぐり抜けるとレンジャースーツに。全体的にCGの凄い映像になってた】
『そう、皆は彼らのことをこう呼んだ。エイトレンジャー!』
【メンステ上のとこから登場】
エイトレンジャー→さすがエイトレンジャー。
最後の渋やんのとこでやっぱりゆうちんが妨害。
メンステ。
渋「おーーい!」
ナ「何?」
裕「何?」
渋「『何?』じゃないよ。また邪魔してきたんだよ、ブラックが!気持ち良く歌ってたのに」
裕「違いますよ!今回は僕は悪くないですよ。映画も公開して、僕がリーダー、僕がセンターだったんだから今回も僕がセンターでしょ!」
渋「そんなもん関係ないよ。映画は映画だよ」
亮「そうや!映画なんて関係ないよ。センターなんて誰でもええやん」【と言いながら、センターにいた渋やんを突き飛ばす】
裕「とか何とか言ってガッツリセンター立ってますやん!」
亮「俺という花が咲くためには、お前らみたいな汚い花が必要やねん」
章「ブルーマウンテンがなくなって超ブルー」
丸「怒るでしかし」
忠「憑依、西郷(せご)どん」
渋「しみるわ~」
ナ「ほら、もう皆ええかげんにせぇ」【キシリトールフラッシュ】
裕「映画が何や言うて皆バッチリ映画の件やってますやん」
渋「うるさい!」
裕「だいたいいつも僕がこうやって……」
永「お前たち!」
亮「え?」
渋「へ?」
永「またそんなことで言い争いよって!」
皆「永年郎さん!」
永「お前たちは全く成長しとらんな」
裕「だってレッド達が……」
永「お前たちに仲間を思う気持ちは無いのか!」
裕「僕だけがあると思っています」
永「バカモン!わしはそういうことを怒っているのじゃ!お前たちには試練が必要じゃ」
章「試練?」
亮「何かムッチャめんどくさそうやねんけど」
永「ええい!うるさい!お前たちにはあの世界へ行ってもらう。はらひれはれほれ~!」
裕「え?」
丸「え?」
皆「わ~!」
【映像ではメンバーが変な渦に飲まれていく。メンステから花道へ】
裕「いった……」
章「あれ?」
ナ「何か試練とか言いよったよな」
亮「何か嫌な予感がプンプンすんねんけど」
渋「音出さんかったらばれへんと思てんけど、やっぱりばれた?」
亮「そういうことじゃないやん」
裕「レッド、イエローにあんま慣れんことさせんといてあげて」
章「お、おい!あれ!」
【センステに白雪姫らしき人登場】
丸「お姫様?」
章「俺の心がお姫様と歌いたくて踊っている」
忠「俺の心も」
【お姫様が歌い出す。その後に続いて∞も歌い出す。が、いつもの感じじゃなくてメッチャディズニーチック。ディズニーミュージカルの一幕みたいな】
章「何か楽しいな」
姫「私もあなた達と歌えて、楽しかったわ」
裕「僕たちもそう言って頂けると嬉しいです」
姫「アハハ、アハハハ、アハハハ」
裕「何か笑い方に特徴のある人やな」
ナ「そういえば、お名前は何と言うんですか」
姫「あら、これは失礼。私の名前は白雪」
皆「白雪?」
裕「ちょ、ちょっと待ってくださいね」【白雪から離れる】「白雪ってまさか白雪姫のことか?」
忠「確か俺らをどっかの世界に飛ばすって」
章「じゃ、じゃあ俺たちは白雪姫の世界に飛ばされたってこと?」
亮「白雪姫って、あの、鏡よ鏡ってやつやろ?」
渋「うん、俺は今日の朝鏡の前で歯ぁ磨いて『おぇっ』ってなったけどな」
【苦笑いで訴える】
裕「もうレッド、イエローが困ってる」
ナ「とにかく、白雪姫が毒りんご食べて七人の小人が出てきて王子様が……」
忠「あーーーー!」
章「何?」
忠「俺たちが七人の小人ってことじゃない?」
丸「そういうことや!」
裕「ちょ、ちょ、ちょっと待って。毒りんごやんな?」
忠「うん」
裕「今さっきから白雪がりんご食べてんねんけど、まさかあれ、毒りんごじゃないよな?」
忠「まさか」
渋「まさかそんな」
姫「アハハ、アハハ、アハハ。皆さん、ありがとう。そして、さようなら」【倒れる】
皆「白雪ー!」
章「どうしよう」
裕「ちょ、あれ見て!ご丁寧にタイムリミットが出ている!エイトレンジャー、あと30分は続きます」
狼「ハッハッハ!その姫は私たちが頂く」
章「どう見ても王子様……じゃないな」
狼「私たちは狼。さぁ、その姫を渡してもらおう」
丸「お前たち、姫を喰う気やろ」
裕「お前たちに姫は渡さん!」
狼「往生際が悪いな。お前たちも喰ってやろうか」
お「喰うたらあかん!」
皆「ん?」
お「人を喰うなんて言うたらあかん!」
狼「お前は誰だ?」
お「俺は……通りすがりのおっちゃんや」
狼「生意気な。お前も喰うぞ」
お「喰われへんし喰うても美味ない!やめとき!」【おっちゃん消える】
裕「この時間いる?」
渋「そして誰?」
章「そんなことより、白雪をどっか安全な場所に移さんと」
亮「そうやな」
裕「イエロー、持ち方が雑い」
亮「パンツが見えへんようにと思たんや」
丸「紳士や」
渋「紳士や」
裕「どないすんねん」
丸「俺怖い」
ナ「大丈夫や!俺たちが力を合わせて、スーツの力を発揮できれば、あいつらも倒せるさ!」
章「そうやな!」
裕「よっしゃ!行くで!」
【メンステの狼の元へ】
裕「よっしゃ、始めよか」
渋「踊るで~」
【恒例の指鳴らし始め、グルグル回る】
渋「ちょっと様子見てくるわ」
【渋やんだけ狼の方に行ってみる】
渋「次2人で行こか」
【2人で行ってみる】
渋「3人やな」
【3人で行ってみる】
渋「全員や」
【全員で行ってみてダンス対決。の後に狼に囲まれる】
忠「囲まれた~」
章「あっちにも!」
【センステからも出てくる】
裕「ここは固まってても埒があかん。ばらけるで!」
章「皆!俺に任せてくれ!」
【章ちゃんと狼でダンスバトル。の後に章ちゃんキック】
章「わ!足が短くて届かへん!」
【章ちゃんパンチ】
章「手も届かへん!」
【逃げたり何やかんやあって狼倒す】
章「一人だって出来るもん」
【たつは弓矢で狼と対決。最初の方は忠劣勢。のうちにゆうちんが狼に捕まって出てくる】
裕「グリーン!助けてくれ!」
忠「ブラック!」
【たつ、弓矢でゆうちんを捕えてる狼倒す】
裕「ありがとう、グリーン!」
【その後色々あってたつは狼倒せず】
裕「グリーン!ここは俺に任せとけ!」
【ゆうちん、銃を撃つ。またしても色んなとこに反射してたつの左胸へ】
忠「痛っ!いったっ!」
裕「グリーン、何回もごめんな?」
忠「気ぃつけてね~」
【“響く歌声はpriceless”レッドVSso”wolf”ul blothers。渋やんと狼たちの歌対決。人を食べてはいけない→黙れ!→そもそも好きな食べ物は何なんだ?→もちろん肉→それはそうとお前らなかなか歌えるな。ライブとかやってるの?→こいつなかなか歌えるな(セリフ)→いつか狼と人間は一緒に暮らせるのかな?的な歌詞やった】
狼「お前には勝てねぇぜ」
渋「お前らも良かったぞ」
【“絶対に笑わせる男”オレンジVS絶対に笑わない狼】
裕「さぁ、この戦い、3ラウンド制で行います。解説は私、ブラックが、レフェリーはレッドがさせていただきます。判定は全てレッドの判断次第となっております。さぁレッド、お願いします」
【エイティングスーツにジャケットとでっかい蝶ネクタイをつける】
渋「ファイッ!」
【1個目・2個目のボケはウケずアウト。3個目でマグロの解体ショーのネタで大爆笑。レッドの判定によりオレンジの勝利】
【信ちゃんと狼の対決は信ちゃんがひたすら逃げてるだけやった。しかも画面上で。時々画面と画面の間出てきて。浜辺になったり北極か南極か分からんとこになったり】
【"情け無用の黄金刀”イエローVS狼。亮ちゃんが刀での対決。亮ちゃん劣勢。1回やられる】
狼「ハッハッハ。口ほどにもない」
亮【起き上がって】「情け無用の黄金刀!」【刀を横に振りかざすとスプラッシュ&炎が出る&狼が倒れる】
裕「よっしゃ!」
章「疲れた~」
忠「ヘトヘトや~」
亮「もう一歩も歩かれへん」
渋「じゃあ2歩やったら歩けるん?」
亮「そういうことちゃうやん」
裕「レッド!」
ナ「万事休すか~」
狼「お前たち、少し私たちをなめすぎじゃないか?」
【狼、メッチャ出てくる】
丸「わ!まだあんなに!」
【画面上にも狼がメッチャ出てきて増殖】
裕「もう無理や~」
【Babunメンステ上から登場。Babun歌う】
B「Babunアタック!」
【狼全員倒れる。その後最後まで歌ってメンステ到着】
渋「あんなんで倒れるんや」
裕「あ、あなたは?」
B「私はBabun。この国の王子だ」
忠「王子様やったんや」
裕「それやったら、早くお姫様を助けて」
渋「あと……40秒くらいしかない!早く!」
B「私が?」
裕「そうや!もう時間が無い!」
【信ちゃん、メッチャ動きが遅い】
章「遅い!」
裕「早く!Babun!」
B「ん?」
裕「違う!早く!」
丸「早く!」
忠「急いで!」
【タイムリミットが0になる】
裕「あ~!白雪が死んでしまった~!」
章「間に合わんかった」
B「ハッハッハッハ!大丈夫さ!」
裕「冗談やったら大変なことやぞ!」
B「冗談じゃないね!Babunアタック!」
姫「あっ……私は眠ってたのかしら」
渋「そんなんで治るんや」
裕「眠ってたんちゃいますよ。全部現実です。死にかけてたのをこの方が助けてくれたんです」
姫「あなたが?」
ナ「さすがBabunさん!」
B「いやいや、私は当たり前のことをしたまでだよ」
ナ「そんなことないですよ!Babunさんのおかげで、姫は生き返ったんです!」
裕「どうしたん?ナス」
章「何か今日のナス、おかしくない?」
忠「ナス、Babunのことリスペクトしすぎじゃない?」
ナ「何もおかしくなんかないで!実家の料理は薄味。鍋なんか味せぇへん。素材の味を活かしてる!ナスレンジャー!」
忠「聞いてへんし」
渋「どうしたん?」
裕「ていうかナス、いつまでヘルメットのシールド降ろしてるん?」
渋「上げればいいやん」
B「まぁまぁまぁ、君たち、あんまりナス君をいじめるんじゃないよ」
裕「だって変やもんな~」
B「それじゃあ、私はこの辺で失礼するよ」
姫「待って。私も行きます」
【Babunと姫、出ていく】
永「お前たち!」
皆「永年郎さん!」
永「少しはわしの言いたいことが分かったか!」
裕「分かりました!」
永「では一人一人言ってみぃ!」
裕「僕は、皆で食べてピザが最後一つ残ったら食べてたけど、今度からメンバーに残すようにします!」
【渋やん、亮ちゃんがあって】
忠「僕は、今までオレンジのギャグが面白くないのに嘘笑いしてたけど、心から笑うようにします!」
丸「僕は、そんなグリーンを心から笑わせられるようにします!」
章「僕は、ブルーやなくてホンマはピンクが好きって言ってたけど、ブルーを好きになろうと思います!……何ですか?おかしいですか?」
ナ「全然おかしくないで!八重歯がトレードマーク、ツッコミ担当、ナスレンジャー!」
【章ちゃんがナスを突き飛ばしてついたてに隠れて、ついたてから本物の信ちゃん登場】
裕「大丈夫?」
信「おぉ~。だいじょぶだいじょぶ」
永「お前たち!少しはわしの言いたいことが分かったようじゃな!」
裕「え、何か皆バラバラなこと言ってたと思うんですけど」
永「わしが言いたいのは、何かを成し遂げた時の皆の笑顔は最高じゃろ!」
【この後、何かいい感じに終わって、ミュージカル風にカーテンコール的な。メッチャカッコいいアレンジのエイトレンジャー流しながら】