20120915③ | Love 20 world

Love 20 world

音楽と現場と美しいものをこよなく愛するキチガイ

【∞レンジャー】

200X年、エイトシティー。彼らは2年のブランクを経て、ここへ帰ってきた。2年の間の彼らの行動を教えよう。グリーンは、初心に戻って太鼓を素手で叩いていた』

【たつ、痛そう】

『オレンジは、韓流にハマりすぎて、韓流になっていた』

丸「どうも。しゅん・しゅんしゅん(←何て言ってるか分かんない)です。今度発売のデビューシングル、聞いてください」【訳の分からない歌を歌う】

『ブルーは、綺麗願望が強すぎて、美輪さんになっていた』

章「西へ行きなさい」

『レッドは、「今の時代は画家やで!」と言い、絵を描いていた。しかしこの男、透視能力が身に付いた』

渋「なかなかええやないか~!」

『ナスは、副業が儲かりすぎて、日本がつまらなくなっていた』

【ホテルの最上階らしきとこにいる信ちゃん】

『イエローは前から飛ぶのでは飽き足らず、後ろから飛んでいた』

【前にも出たバンジーの映像の後、最近の背中からバンジーした映像】

『ブラックは、映画の公開もあり、またもや何かを企んでいた』

【ゆうちん、鼻で笑う】

【変身の映像がパワーアップ。∞のマークがうねって○に。スーツを着てるメンバーがその○をくぐり抜けるとレンジャースーツに。全体的にCGの凄い映像になってた】

『そう、皆は彼らのことをこう呼んだ。エイトレンジャー!』

【メンステ上のとこから登場】

エイトレンジャー→さすがエイトレンジャー。

最後の渋やんのとこでやっぱりゆうちんが妨害。

メンステ。

渋「おーーい!」

ナ「何?」

裕「何?」

渋「『何?』じゃないよ。また邪魔してきたんだよ、ブラックが!気持ち良く歌ってたのに」

裕「違いますよ!今回は僕は悪くないですよ。映画も公開して、僕がリーダー、僕がセンターだったんだから今回も僕がセンターでしょ!」

渋「そんなもん関係ないよ。映画は映画だよ」

亮「そうや!映画なんて関係ないよ。センターなんて誰でもええやん」【と言いながら、センターにいた渋やんを突き飛ばす】

裕「とか何とか言ってガッツリセンター立ってますやん!」

亮「俺という花が咲くためには、お前らみたいな汚い花が必要やねん」

章「ブルーマウンテンがなくなって超ブルー」

丸「怒るでしかし」

忠「憑依、西郷(せご)どん」

渋「しみるわ~」

ナ「ほら、もう皆ええかげんにせぇ」【キシリトールフラッシュ】

裕「映画が何や言うて皆バッチリ映画の件やってますやん」

渋「うるさい!」

裕「だいたいいつも僕がこうやって……」

永「お前たち!」

亮「え?」

渋「へ?」

永「またそんなことで言い争いよって!」

皆「永年郎さん!」

永「お前たちは全く成長しとらんな」

裕「だってレッド達が……」

永「お前たちに仲間を思う気持ちは無いのか!」

裕「僕だけがあると思っています」

永「バカモン!わしはそういうことを怒っているのじゃ!お前たちには試練が必要じゃ」

章「試練?」

亮「何かムッチャめんどくさそうやねんけど」

永「ええい!うるさい!お前たちにはあの世界へ行ってもらう。はらひれはれほれ~!」

裕「え?」

丸「え?」

皆「わ~!」

【映像ではメンバーが変な渦に飲まれていく。メンステから花道へ】

裕「いった……」

章「あれ?」

ナ「何か試練とか言いよったよな」

亮「何か嫌な予感がプンプンすんねんけど」

渋「音出さんかったらばれへんと思てんけど、やっぱりばれた?」

亮「そういうことじゃないやん」

裕「レッド、イエローにあんま慣れんことさせんといてあげて」

章「お、おい!あれ!」

【センステに白雪姫らしき人登場】

丸「お姫様?」

章「俺の心がお姫様と歌いたくて踊っている」

忠「俺の心も」

【お姫様が歌い出す。その後に続いて∞も歌い出す。が、いつもの感じじゃなくてメッチャディズニーチック。ディズニーミュージカルの一幕みたいな】

章「何か楽しいな」

姫「私もあなた達と歌えて、楽しかったわ」

裕「僕たちもそう言って頂けると嬉しいです」

姫「アハハ、アハハハ、アハハハ」

裕「何か笑い方に特徴のある人やな」

ナ「そういえば、お名前は何と言うんですか」

姫「あら、これは失礼。私の名前は白雪」

皆「白雪?」

裕「ちょ、ちょっと待ってくださいね」【白雪から離れる】「白雪ってまさか白雪姫のことか?」

忠「確か俺らをどっかの世界に飛ばすって」

章「じゃ、じゃあ俺たちは白雪姫の世界に飛ばされたってこと?」

亮「白雪姫って、あの、鏡よ鏡ってやつやろ?」

渋「うん、俺は今日の朝鏡の前で歯ぁ磨いて『おぇっ』ってなったけどな」

【苦笑いで訴える】

裕「もうレッド、イエローが困ってる」

ナ「とにかく、白雪姫が毒りんご食べて七人の小人が出てきて王子様が……」

忠「あーーーー!」

章「何?」

忠「俺たちが七人の小人ってことじゃない?」

丸「そういうことや!」

裕「ちょ、ちょ、ちょっと待って。毒りんごやんな?」

忠「うん」

裕「今さっきから白雪がりんご食べてんねんけど、まさかあれ、毒りんごじゃないよな?」

忠「まさか」

渋「まさかそんな」

姫「アハハ、アハハ、アハハ。皆さん、ありがとう。そして、さようなら」【倒れる】

皆「白雪ー!」

章「どうしよう」

裕「ちょ、あれ見て!ご丁寧にタイムリミットが出ている!エイトレンジャー、あと30分は続きます」

狼「ハッハッハ!その姫は私たちが頂く」

章「どう見ても王子様……じゃないな」

狼「私たちは狼。さぁ、その姫を渡してもらおう」

丸「お前たち、姫を喰う気やろ」

裕「お前たちに姫は渡さん!」

狼「往生際が悪いな。お前たちも喰ってやろうか」

お「喰うたらあかん!」

皆「ん?」

お「人を喰うなんて言うたらあかん!」

狼「お前は誰だ?」

お「俺は……通りすがりのおっちゃんや」

狼「生意気な。お前も喰うぞ」

お「喰われへんし喰うても美味ない!やめとき!」【おっちゃん消える】

裕「この時間いる?」

渋「そして誰?」

章「そんなことより、白雪をどっか安全な場所に移さんと」

亮「そうやな」

裕「イエロー、持ち方が雑い」

亮「パンツが見えへんようにと思たんや」

丸「紳士や」

渋「紳士や」

裕「どないすんねん」

丸「俺怖い」

ナ「大丈夫や!俺たちが力を合わせて、スーツの力を発揮できれば、あいつらも倒せるさ!」

章「そうやな!」

裕「よっしゃ!行くで!」

【メンステの狼の元へ】

裕「よっしゃ、始めよか」

渋「踊るで~」

【恒例の指鳴らし始め、グルグル回る】

渋「ちょっと様子見てくるわ」

【渋やんだけ狼の方に行ってみる】

渋「次2人で行こか」

2人で行ってみる】

渋「3人やな」

3人で行ってみる】

渋「全員や」

【全員で行ってみてダンス対決。の後に狼に囲まれる】

忠「囲まれた~」

章「あっちにも!」

【センステからも出てくる】

裕「ここは固まってても埒があかん。ばらけるで!」

章「皆!俺に任せてくれ!」

【章ちゃんと狼でダンスバトル。の後に章ちゃんキック】

章「わ!足が短くて届かへん!」

【章ちゃんパンチ】

章「手も届かへん!」

【逃げたり何やかんやあって狼倒す】

章「一人だって出来るもん」

【たつは弓矢で狼と対決。最初の方は忠劣勢。のうちにゆうちんが狼に捕まって出てくる】

裕「グリーン!助けてくれ!」

忠「ブラック!」

【たつ、弓矢でゆうちんを捕えてる狼倒す】

裕「ありがとう、グリーン!」

【その後色々あってたつは狼倒せず】

裕「グリーン!ここは俺に任せとけ!」

【ゆうちん、銃を撃つ。またしても色んなとこに反射してたつの左胸へ】

忠「痛っ!いったっ!」

裕「グリーン、何回もごめんな?」

忠「気ぃつけてね~」

【“響く歌声はpriceless”レッドVSso”wolf”ul blothers。渋やんと狼たちの歌対決。人を食べてはいけない→黙れ!→そもそも好きな食べ物は何なんだ?→もちろん肉→それはそうとお前らなかなか歌えるな。ライブとかやってるの?→こいつなかなか歌えるな(セリフ)→いつか狼と人間は一緒に暮らせるのかな?的な歌詞やった】

狼「お前には勝てねぇぜ」

渋「お前らも良かったぞ」

【“絶対に笑わせる男オレンジVS絶対に笑わない狼】

裕「さぁ、この戦い、3ラウンド制で行います。解説は私、ブラックが、レフェリーはレッドがさせていただきます。判定は全てレッドの判断次第となっております。さぁレッド、お願いします」

【エイティングスーツにジャケットとでっかい蝶ネクタイをつける】

渋「ファイッ!」

1個目・2個目のボケはウケずアウト。3個目でマグロの解体ショーのネタで大爆笑。レッドの判定によりオレンジの勝利】

【信ちゃんと狼の対決は信ちゃんがひたすら逃げてるだけやった。しかも画面上で。時々画面と画面の間出てきて。浜辺になったり北極か南極か分からんとこになったり】

"情け無用の黄金刀イエローVS狼。亮ちゃんが刀での対決。亮ちゃん劣勢。1回やられる】

狼「ハッハッハ。口ほどにもない」

亮【起き上がって】「情け無用の黄金刀!」【刀を横に振りかざすとスプラッシュ&炎が出る&狼が倒れる】

裕「よっしゃ!」

章「疲れた~」

忠「ヘトヘトや~」

亮「もう一歩も歩かれへん」

渋「じゃあ2歩やったら歩けるん?」

亮「そういうことちゃうやん」

裕「レッド!」

ナ「万事休すか~」

狼「お前たち、少し私たちをなめすぎじゃないか?」

【狼、メッチャ出てくる】

丸「わ!まだあんなに!」

【画面上にも狼がメッチャ出てきて増殖】

裕「もう無理や~」

Babunメンステ上から登場。Babun歌う】

BBabunアタック!」

【狼全員倒れる。その後最後まで歌ってメンステ到着】

渋「あんなんで倒れるんや」

裕「あ、あなたは?」

B「私はBabun。この国の王子だ」

忠「王子様やったんや」

裕「それやったら、早くお姫様を助けて」

渋「あと……40秒くらいしかない!早く!」

B「私が?」

裕「そうや!もう時間が無い!」

【信ちゃん、メッチャ動きが遅い】

章「遅い!」

裕「早く!Babun!」

B「ん?」

裕「違う!早く!」

丸「早く!」

忠「急いで!」

【タイムリミットが0になる】

裕「あ~!白雪が死んでしまった~!」

章「間に合わんかった」

B「ハッハッハッハ!大丈夫さ!」

裕「冗談やったら大変なことやぞ!」

B「冗談じゃないね!Babunアタック!」

姫「あっ……私は眠ってたのかしら」

渋「そんなんで治るんや」

裕「眠ってたんちゃいますよ。全部現実です。死にかけてたのをこの方が助けてくれたんです」

姫「あなたが?」

ナ「さすがBabunさん!」

B「いやいや、私は当たり前のことをしたまでだよ」

ナ「そんなことないですよ!Babunさんのおかげで、姫は生き返ったんです!」

裕「どうしたん?ナス」

章「何か今日のナス、おかしくない?」

忠「ナス、Babunのことリスペクトしすぎじゃない?」

ナ「何もおかしくなんかないで!実家の料理は薄味。鍋なんか味せぇへん。素材の味を活かしてる!ナスレンジャー!」

忠「聞いてへんし」

渋「どうしたん?」

裕「ていうかナス、いつまでヘルメットのシールド降ろしてるん?」

渋「上げればいいやん」

B「まぁまぁまぁ、君たち、あんまりナス君をいじめるんじゃないよ」

裕「だって変やもんな~」

B「それじゃあ、私はこの辺で失礼するよ」

姫「待って。私も行きます」

Babunと姫、出ていく】

永「お前たち!」

皆「永年郎さん!」

永「少しはわしの言いたいことが分かったか!」

裕「分かりました!」

永「では一人一人言ってみぃ!」

裕「僕は、皆で食べてピザが最後一つ残ったら食べてたけど、今度からメンバーに残すようにします!」

【渋やん、亮ちゃんがあって】

忠「僕は、今までオレンジのギャグが面白くないのに嘘笑いしてたけど、心から笑うようにします!」

丸「僕は、そんなグリーンを心から笑わせられるようにします!」

章「僕は、ブルーやなくてホンマはピンクが好きって言ってたけど、ブルーを好きになろうと思います!……何ですか?おかしいですか?」

ナ「全然おかしくないで!八重歯がトレードマーク、ツッコミ担当、ナスレンジャー!」

【章ちゃんがナスを突き飛ばしてついたてに隠れて、ついたてから本物の信ちゃん登場】

裕「大丈夫?」

信「おぉ~。だいじょぶだいじょぶ」

永「お前たち!少しはわしの言いたいことが分かったようじゃな!」

裕「え、何か皆バラバラなこと言ってたと思うんですけど」

永「わしが言いたいのは、何かを成し遂げた時の皆の笑顔は最高じゃろ!」

【この後、何かいい感じに終わって、ミュージカル風にカーテンコール的な。メッチャカッコいいアレンジのエイトレンジャー流しながら】