手術が終わって 病室に戻ってから しばらくは 痛い痛いて 泣いてばかりでした
ベッドの横で だんなさんも泣いてたみたい
母は ひたすら「辛抱しいよ」って繰り返してて この状況で その言葉を掛けられる母の強さに だんなさんは感心してたらしいです
確かに母は 病気が分かったときから一貫して 全く動揺を見せなくて すべての言葉に迷いがなかった
本当に゛母は強し゛やなぁって実感しました
痛み止めを追加して貰ってからは 少し楽になって おしゃべりしたりもしてたんやけど 次は お薬の副作用か 麻酔の影響か 吐き気が酷くなってきて 吐き気止めを追加
まだ頭がボーッとしてて眠いのに眠れないのも 気持ち悪さに関係してたと思います
でも それも夕方には治まって 母がホテルに帰る頃には 元気にバイバイしました
Mステ観ながら少しウトウトして
しかし
23時くらいやったかな 目が覚めて
寝返りを打たずに寝てたことによる背中の痛みと 気泡痛
寝返りは 普通にして大丈夫なんやけど 点滴と尿管で繋がれてることと お腹に力が入らないことで ひとりでは動けなくて
看護師さんに お願いすると けっこう大胆に動かしてくれるので 思ってる以上に動いても 問題ないようです
あと気泡痛は 手術時に お腹にガスを入れて蛙腹にして処置しているので 終わったあと そのガスが体のあちこちに飛び散って 筋肉痛のような痛さが起こることがあるそうです
お腹を切った痛みよりも その痛みのほうが辛かったかも
あとは 熱も39度くらい出てて 暑かったり寒かったり
結局一晩中眠れなくて だんなさんは 一晩中 背中をマッサージしたり 寝返りを打たせてくれたり 一緒に起きててくれました
だんなさんは 交通事故で 全麻の経験があって そうなるのを分かってたからて 後で言うてたけど もし逆の立場やったら そこまで出来たかなって考えると だんなさんの献身的な看病には ほんと感謝しています